Wordpressテーマ LiteWord専用マニュアル 一覧 | 無料WordPressテーマ「LiteWord」(ライトワード) https://lite-word.com 【公式サイト】個人事業主向けに特化。直感操作で初心者でも 1 日でサイト完成!オウンドメディアにも最適 Tue, 06 Jan 2026 06:29:01 +0000 ja hourly 1 https://lite-word.com/wp-content/uploads/2024/12/liteword-150x150.png Wordpressテーマ LiteWord専用マニュアル 一覧 | 無料WordPressテーマ「LiteWord」(ライトワード) https://lite-word.com 32 32 【2026.1.6 リリース】LiteWord AIページ生成機能(β版)に込めた想いと、その仕組みについて https://lite-word.com/liteword-ai-generator-beta/ https://lite-word.com/liteword-ai-generator-beta/#respond Mon, 05 Jan 2026 11:01:11 +0000 https://lite-word.com/?p=16096 2026年。LiteWordは新たなステージへと進みます。

これまで1年以上、コツコツと積み上げてきたLiteWordのデザインパーツ(カスタムブロック)。これらを最大限に活かし、皆さんのサイト制作を劇的に加速させる「AIページ生成機能」をリリースいたします!

「何を書けばいいかわからない」「デザインがまとまらない」と悩む時間を、ワクワクしながらビジネスを育てる時間に変えてほしい。そんな想いを込めて開発しました。

2026年1月6日、LiteWord「AIページ生成機能(ベータ版)」をリリースいたします!

これは単に文章を作るだけのツールではありません。私が蓄積してきたデザインの力と、最新のAI技術が融合し、あなたのビジネスの「たたき台」を瞬時に描き出す——。まるで専属のデザイナーやマーケッターが隣にいるような体験を、すべてのLiteWordユーザーにお届けしたい。そんな熱い想いで開発しました。

サイト制作の常識が変わる瞬間を、ぜひその目で確かめてください。

ベータ版とは、「完成まであと一歩の段階で、まずは皆さんに使い心地を体験していただくための先行お試し版」のことだとイメージしてください。
まだ100点満点の完成品ではありませんが、このAIを「たたき台」として活用することで、ゼロからページを作り上げるスピードがこれまでとは比べものにならないほど爆速になることは間違いありません。

LiteWordの「AIページ生成」とは?

では、具体的にどのような機能なのかをご説明します。

LiteWordのAIページ生成は、WordPressの「固定ページ」編集画面の中で、AIにページ構成を一括で任せることができる機能です。

使い方はとてもシンプルです。

  1. 固定ページの編集画面にある「AI生成」ボタンをクリックします。
  2. 表示されるいくつかの質問に回答していきます(どんなサイトか、ターゲットは誰かなど)。
  3. 回答が終わると、AIがそれをもとに、サイトの「たたき台」となるページを瞬時に自動作成します。

「何をどこに配置すればいいか」と悩む必要はありません。まずはAIに土台を作ってもらい、そこからあなたの言葉を付け加えていく。それがLiteWordが提案する新しい制作スタイルです。

LiteWord AIページ生成機能、3つのこだわりと特徴

この機能には、単に「流行りのAIを載せた」だけではない、LiteWordとしての明確な意図があります。過剰な期待を持たせるような魔法のツールではありませんが、「地に足のついた実用性」を重視して開発しました。

1. 専用パーツで組み立てるから、レイアウトが崩れない

一般的なAI生成では、AIがゼロからHTMLコードを書き出すことが多く、結果が予測しづらかったり、デザインが崩れてしまったりすることが多々あります。

LiteWordのAI生成は、「すでにあるLiteWordの専用パーツ(カスタムブロック)」をAIがパズルのように組み合わせていく仕組みを採用しています。

  • 精度の安定感:
    確立されたデザインパーツを使用するため、生成されたページが崩れる心配がほとんどありません。
  • 標準でスマホ対応
    LiteWordのパーツそのものがレスポンシブ(スマホ表示)に対応しているため、AIが生成した瞬間からスマホでも整った表示になります。

2. 「後からの修正」が初心者でも軽快に行える

AIで作ったページを修正する際、HTMLなどの専門知識が必要になると、初心者の方には手出しができなくなってしまいます。

しかし、LiteWordのAIが使っているのは、普段皆さんが編集で使っている「いつものパーツ」です。

  • 直感的な操作
    文字の変更はもちろん、色やサイズの調整、画像の差し替えも、通常のブロックエディタの操作で行えます。
  • 技術不要
    専門知識がない方でも、AIが作った「たたき台」をベースに、自分流の言葉へと軽快にブラッシュアップしていくことが可能です。

3. マーケティングの視点を取り入れた構成案

AIにはあらかじめマーケティングの基本情報を読み込ませており、単なる文章作成ではなく「上から下まで、どのような構成で情報を伝えればいいか」という視点でページを構築します。

  • 「売れる仕組み」のたたき台として
    マーケティングに初めて触れる方にとって、構成を一から考えるのは非常に高いハードルです。そこをAIがサポートすることで、比較的「売れる型」に沿ったページが手に入ります。
  • ご注意いただきたい点
    ただし、マーケティングの正解は業種によって千差万別です。このAIで作れば必ず売れるというわけではなく、あくまでも「あなたのビジネスに合わせた最適解」を見つけていくための、質の高い出発点(たたき台)だとお考えください。

ご利用料金と「API」の仕組みについて

この機能は、月額980円(税込)のLiteWord有料サブスクリプションプランにご加入いただくことで、利用権が付与されます。

また、AIを動かすための「コンセント」として、Googleの「AI Studio」というサービスと連携(API接続)していただく形になります。

  • APIとは?
    初心者の方には「AIという巨大な脳みそを利用するための専用パスワード」のようなものだとイメージしてください。
  • API利用料
    従量課金制ですが、GoogleのAPIは非常に安価です。100枚単位で画像を生成しても数百円程度ですので、安心してご利用いただけます。

まずは「2週間無料体験」で試してみてください!

「自分に使いこなせるか不安」という方のために、2週間の無料体験期間を用意しました。

サブスクリプションに登録しても、2週間以内であれば費用はかかりません。Google AI StudioのAPI設定さえ済ませれば、どなたでも最新のAI生成を体験いただけます。

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フォントの設定方法と優先順位 https://lite-word.com/liteword-font-settings/ https://lite-word.com/liteword-font-settings/#respond Mon, 24 Nov 2025 09:24:12 +0000 https://lite-word.com/?p=15999 WordPressテーマ「LiteWord」では、サイト全体の統一感を出す「共通設定」から、特定のページや文字を強調する「個別設定」まで、柔軟にフォントを指定できます。

この記事では、フォントの設定場所と、複数の設定が重なった場合にどのフォントが優先されるか(優先順位)について解説します。

サイト全体の共通フォントを設定する

まずは、サイト全体の基本となる「共通デフォルトフォント」の設定方法です。ここで設定したフォントは、個別に指定がない限り、サイト内のすべてのテキストに適用されます。

手順1:クイック設定を開く

「Lwクイック設定」または「外観→カスタマイズ画面」からを、「共通デフォルトフォント」の項目を確認します。[00:05]

初期値は「フォント指定なし」になっています。

手順2:使用したいフォントを選択する

リストからサイト全体に適用したいフォントを選択します。

おすすめは「Noto Sans JP」です。世界中で使われており、日本語がとても美しく表示されるバランスの良いフォントです。[00:47]

手順3:設定を保存してプレビューで確認する

フォントを選択したら保存し、実際のページを表示して変更が反映されているか確認します。

【重要】編集画面上では、共通デフォルトフォントの変更がリアルタイムで反映されない場合があります。設定後は必ず「プレビュー」画面や実際の公開ページで表示を確認してください。[02:05]

ブロックやパーツごとにフォントを設定する

共通設定とは別に、記事内の特定のブロックやサイドバーなどのパーツごとにフォントを指定することも可能です。

【注意】指定できるブロックと出来ないブロックがあります。

  • 手順1:編集画面で対象のブロックを選択する[02:26]
  • 手順2:サイドバーでフォントを指定する
    画面右側の設定サイドバーにあるフォント設定項目から、任意のフォントを選択します。

ここでフォントを指定すると、サイト全体の「共通デフォルトフォント」よりも優先して適用されます。逆に「未選択」にしておくと、共通デフォルトフォントがそのまま反映されます。[02:58]

ページごとにデフォルトフォントを変更する(固定ページのみ)

トップページや特定のランディングページ(LP)など、そのページだけ全体の雰囲気と変えたい場合は、ページ単位でデフォルトフォントを設定できます。

手順1:編集画面下部の設定エリアへ移動する

固定ページや投稿の編集画面を一番下までスクロールすると、LiteWord独自のページ設定オプションが表示されます。[04:09]

手順2:ページ専用のフォントを選択する

「フォント」という項目プルダウンから、そのページで使用したいフォントを選択して保存します。

ここで設定したフォントは、そのページ内における「基本フォント」となり、サイト全体の共通設定よりも優先されます。[05:08]

文字単位で個別にフォントを指定する

文章中の特定の単語や一文だけを強調したい場合、文字に対して直接フォントを指定することができます。

手順1:変更したい文字を範囲選択する

フォントを変えたいテキストをマウスでドラッグして反転選択します。

手順2:ツールバーからフォントを適用する

表示されるツールバーの中からフォント設定を選び、変更したいフォント(明朝体やゴシック体など)を適用します。[05:44]

この「文字への直接指定」は最も優先度が高く設定されています。共通設定やページ設定に関わらず、ここで指定したフォントが強制的に適用されます。

フォント設定の優先順位まとめ

LiteWordでは、以下の順序でフォントが優先的に適用されます。意図したフォントにならない場合は、より優先度の高い設定が残っていないか確認してください。[06:45]

  • 優先度1(最強):文字への直接指定
    ツールバーを使って文字単位で指定したフォントが最優先されます。
  • 優先度2:ブロック・パーツごとの指定
    右側サイドバーでブロックごとに設定したフォントが次に優先されます。
  • 優先度3:ページごとのデフォルトフォント
    編集画面下部で設定した、そのページ固有のフォント設定です。
  • 優先度4(基本):共通デフォルトフォント
    クイック設定で指定したサイト全体の基本フォントです。上記1~3の指定がない箇所すべてに適用されます。

この4段階構造を理解して使い分けることで、統一感を保ちつつ、バリエーション豊かなページデザインが可能になります。

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1.共通カラー(メイン・アクセント)の設定方法 https://lite-word.com/liteword-common-color-settings/ https://lite-word.com/liteword-common-color-settings/#respond Mon, 24 Nov 2025 04:02:22 +0000 https://lite-word.com/?p=15985

共通カラー設定とは

まず、LiteWordの「Lwクイック設定」に含まれる「共通カラー設定」について解説します。ここでは、サイト全体の雰囲気を決定づける「メインカラー」と、ボタンや強調部分に使われる「アクセントカラー」の2色を設定できます。

クイック設定は、サイト運営において「最低限これだけは決めておいてほしい」という項目をまとめたものです。まずはここでベースとなる色を確定させましょう。

ステップ1:メインカラー(Main Color)を決める

まず、「メインカラー」の設定を行います。これはサイト全体で最も多く使われる色であり、サイトの基調となる色[00:14]です。

メインカラーによってサイト全体の雰囲気が大きく変わります。今後行うビジネスの内容や、ご自身の発信したいイメージに合わせて色を選定してください。

ステップ2:変更を保存して実際の画面を確認する

カラーピッカーで好みの色(例:緑色など)を選択したら、「変更を保存」をクリックします。

実際のサイトを表示してリロードすると、ヘッダーや背景の一部などが指定した色に変更されていること[00:51]が確認できます。

ステップ3:アクセントカラー(Accent Color)を決める

次に「アクセントカラー」を設定します。アクセントカラー[01:38]は、サイト内で強調したい部分に使用される色です。

アクセントカラーとは?
「お問い合わせボタン」や「注目させたいパーツ」、またはリンクにマウスを乗せた時(ホバー時)の色などに適用されます。ユーザーの目を引きたいポイントで自動的に使用されます。

ステップ4:アクセントカラーの反映を確認する

色を選択して保存した後、サイトを確認してください。ボタンの色や、マウスカーソルを合わせた時の色[02:18]などが変更されているはずです。

動画内では、サイトの統一感を出すために、メインカラーと同系色を設定する例を紹介しています。

補足:さらに細かい色設定を行いたい場合

クイック設定では主要な2色のみを設定しますが、より詳細な設定も可能です。

WordPress管理画面の「外観」>「カスタマイズ」を開き、「共通カラー設定(色)」[03:09]メニューへと進んでください。

カスタマイザー画面では、メイン・アクセントカラー以外にも、文字色(テキストカラー)などの詳細な設定項目が用意されています。

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WordPress本体・テーマ・プラグイン・PHPの適切な更新手順まとめ https://lite-word.com/wordpress-update-guide/ https://lite-word.com/wordpress-update-guide/#respond Mon, 24 Nov 2025 03:03:29 +0000 https://lite-word.com/?p=15963 この動画では、WordPressサイトを安全かつ快適に運用し続けるために不可欠な、4つの更新作業(WordPress本体、プラグイン、LiteWordテーマ、PHPバージョン)について、その手順と重要性を解説しています。[00:00]

これらの更新を怠ると、将来的にサイトでエラーが発生したり、最悪の場合サイトが表示できなくなったりするリスクがあります。定期的な更新を心がけましょう。[00:13]

WordPress本体の更新

WordPress本体の新しいバージョンが利用可能になると、管理画面の上部などに通知が表示されます。

ステップ1:更新画面へ移動する

管理画面のメニューにある「ダッシュボード」→「更新」をクリックするか、画面上部に表示される更新通知のリンクをクリックして、更新画面へ移動します。[00:39]

ステップ2:更新を実行する

「WordPress の更新」セクションにある「今すぐ更新」ボタンをクリックしてください。自動的に最新バージョンへの更新作業が始まります。[00:43]

プラグインの更新

プラグインも定期的にアップデートが配信されます。手動での更新と、自動更新の設定方法を解説します。

手動でプラグインを更新する

「ダッシュボード」→「更新」画面、または「プラグイン」一覧画面で、更新が必要なプラグインを確認できます。対象のプラグインを選択し、「更新」を実行してください。[01:15]

プラグインの自動更新を有効化する

管理の手間を省き、常に最新の状態を保つために、プラグインの自動更新を有効化することをお勧めします。

「プラグイン」一覧画面で、すべてのプラグインを選択(または自動更新したいプラグインを選択)し、一括操作プルダウンから「自動更新を有効化」を選んで「適用」をクリックします。[01:37]

このように設定しておくと、プラグインが自動的に更新されるようになり、管理が楽になります。[01:53]

LiteWordテーマの更新

LiteWordテーマの新しいバージョンがリリースされた場合も、WordPress管理画面から簡単に更新できます。

ステップ1:更新通知を確認する

LiteWordの更新がある場合、管理画面の上部などに「LiteWordが更新できます」といった通知が表示されます。[02:16]

ステップ2:テーマを更新する

通知をクリックすると更新画面に移動します。プラグインの更新と同じ要領で、LiteWordテーマを選択して更新ボタンを押してください。最新バージョンが自動的にダウンロード・適用されます。[02:33]

本体、テーマ、プラグインの更新は、セキュリティや機能維持のために非常に重要です。最低でも年に1回は更新作業を行うようにしてください。[03:02]

PHPバージョンの更新(サーバー設定)

PHPのバージョン更新は、WordPressの管理画面ではなく、ご利用のレンタルサーバーの管理画面(コントロールパネル)で行います。[03:32]

※操作方法はサーバー会社によって異なります。詳細は各サーバーのマニュアルをご確認ください。ここでは動画で解説されているXserverの例を紹介します。

ステップ1:サーバー管理画面でPHP設定を開く

Xserverのサーバーパネルにログインし、「PHP Ver.切替」などのメニューをクリックして設定画面を開きます。[03:59]

ステップ2:「推奨」バージョンに変更する

対象のドメインを選択後、変更後のバージョンを選択します。基本的には、その時点でサーバーが「推奨」としているバージョンを選ぶのが安全です。選択したら「変更」ボタンを押して適用します。[04:16]

ステップ3:サイトの動作を確認する(重要)

PHPのバージョンを変更した後は、必ずご自身のサイトにアクセスし、表示崩れやエラーが出ていないか確認してください。[04:55]

もし変更後にサイトにアクセスできなくなったり、エラーが表示されたりした場合は、すぐにサーバー管理画面で元のPHPバージョンに戻してください。[05:05]

一旦バージョンを上げてみて、不具合があれば戻す、という方法でエラーを回避しつつ最新環境への移行を試すことができます。[05:21]

まとめとバックアップについて

WordPress本体、テーマ、プラグイン、そしてPHPは、互いに連携して動作しています。いずれか一つだけが古いままだと、不具合の原因になることがあります。[05:40]

更新作業を行う前には、万が一のトラブルに備えて、必ずバックアップを取るようにしましょう。自動バックアップ機能があるサーバーを選ぶのもおすすめです。[05:53]

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LiteWordのデータ反映処理(アクセストークン設定)の方法 https://lite-word.com/access-token-settings/ https://lite-word.com/access-token-settings/#respond Sun, 23 Nov 2025 03:33:40 +0000 https://lite-word.com/?p=15922 この記事では、WordPressテーマ「LiteWord」の機能をフル活用するために必要な「データ反映処理(アクセストークンの連携)」の手順を解説します。

この設定を行うことで、LiteWord StudioとあなたのWordPressサイトが連携され、テンプレートの利用など様々な機能が使えるようになります。

設定手順

以下の手順に沿って設定を進めてください。

手順1:LiteWord Studioでアクセストークンをコピー

[00:37] まず、LiteWord Studio(テーマをダウンロードしたサイト)にログインします。

  1. ログイン後の画面に表示されている「あなたのアクセストークン」を確認します。
  2. トークンの横にある**「コピー」ボタン**をクリックします。
  3. 「コピーしました」と表示されれば準備完了です。 [00:56]

手順2:WordPress管理画面を開く

[01:00] 次に、ご自身のWordPressサイトの管理画面(ダッシュボード)に移動します。

  1. ダッシュボード左メニューにある**「LWデータ反映処理」**をクリックします。 [01:09]
  2. 専用の設定画面が開きます。

手順3:トークンの貼り付けと保存

[01:16] 設定画面にある「ショップのトークン」の入力欄が空欄になっていることを確認します。

  1. 手順1でコピーしたアクセストークンを入力欄に**貼り付け(ペースト)**します。 [01:31]
  2. **「トークンを保存」**ボタンをクリックします。 [01:38]
  3. 画面上部に「トークンを保存しました」と表示されます。

手順4:テンプレートデータの取得

[01:48] トークンの保存ができたら、最後にデータの同期を行います。

  1. 「トークンを保存」ボタンの下にある「テンプレートを取得して保存」ボタンをクリックします。
  2. 「テンプレートデータの取得と保存に成功しました」と表示されれば、設定はすべて完了です! [02:02]

⚠️ うまく反映されない場合

[02:07] もし「失敗しました」と表示される場合は、コピー&ペーストの際に文字が欠けていたり、余計な空白が入っている可能性があります。 手入力ではなく、必ずコピーボタンを使って、何度か貼り付け直して試してみてください。

💡 補足:複数サイトでの利用について

[02:22] LiteWordテーマを複数のWordPressサイトで利用する場合でも、同じアクセストークンを使用できます。 サイトごとにLiteWord Studioで新規登録を行う必要はありません。すべてのサイトで同じトークンを使い回して設定を行ってください。

また、一度設定が完了すれば、基本的に再入力の必要はありません(間違えて消してしまった場合などを除く)。 [03:00]

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AIブログ作成で絶対にやるな!評価ダダ下がりのNG記事と、上位表示を狙う裏ワザ https://lite-word.com/ai%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%a7%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%aa%ef%bc%81%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%83%80%e3%83%80%e4%b8%8b%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%aeng/ https://lite-word.com/ai%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%a7%e7%b5%b6%e5%af%be%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%aa%ef%bc%81%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%83%80%e3%83%80%e4%b8%8b%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%aeng/#respond Sat, 11 Oct 2025 23:15:50 +0000 https://lite-word.com/?p=15336 「AIを使えば、ブログ記事が量産できて楽になるはず!」

そう考えているブログ初心者さん、こんにちは!WordPressテーマ「LiteWord」開発者のRyuichiです。

AIの進化は凄まじく、ブログ執筆の強力な味方になるのは間違いありません。しかし、その使い方を一つ間違えるだけで、あなたのブログの評価がGoogleからダダ下がりしてしまう危険なワナがあることをご存知でしたか?

特に、AIに「〇〇について書いて」と丸投げしている方は要注意。

良かれと思ってやっているその方法、実はあなたのブログの寿命を縮めているかもしれません。

この記事では、多くの初心者が陥りがちな「AIブログの失敗パターン」と、AIを真のパートナーとして「あなただけのオリジナル記事」を効率的に生み出し、検索上位を狙うための具体的なステップを、プロの目線から徹底解説します。

なぜ?AIに丸投げした記事の評価が「下がる」本当の理由

例えば、あなたが「美味しい餃子の作り方」という記事をAIに書かせたとします。おそらく、当たり障りのない、どこかで読んだことのあるような一般的なレシピが出来上がるでしょう。

ここに大きな問題が潜んでいます。

Googleが検索結果で上位に表示したいのは、「読者の悩みを解決する、他にはない価値ある情報」です。つまり、圧倒的なオリジナリティが求められます。

ネット上に溢れている情報と何ら変わらない記事を、Googleがわざわざ上位に表示させる理由はありませんよね。AIに丸投げして作られた記事は、この「オリジナリティ」が欠如しているため、「価値の低いコンテンツ」と見なされ、検索順位が上がらないどころか、サイト全体の評価まで下げてしまうリスクがあるのです。

AIブログ成功の鍵は「あなたの生の声」。音声入力で差をつけよう!

「オリジナリティが重要なのはわかったけど、自分の体験を文章にするのは苦手だし、時間もかかる…」

そう感じたあなたにこそ、試してほしい裏ワザがあります。それが「音声入力 × AI」という組み合わせです。

文章を書くのが苦手でも、話すことならできる、という方は多いのではないでしょうか?あなたの頭の中にある体験談や独自の視点を、まずは声に出して話すだけ。それをAIに渡して、プロ級の文章に仕上げてもらうのです。

この方法なら、タイピングの手間を省きつつ、AIだけでは絶対に生成できない「あなただけの一次情報」が詰まった、価値の高いオリジナル記事を驚くほど効率的に作成できます。

【真似するだけ】音声入力AIライティング完全マニュアル10ステップ

では、具体的な手順を見ていきましょう。この通りに進めれば、誰でも簡単に実践できます。

1.記事の「核」となるネタを決める

まずは「誰の、どんな悩みを解決するか」を明確にしましょう。

2.話す内容の「設計図」を作る(見出し作成)

いきなり話さず、記事の骨組みとなる見出しを箇条書きでOKなので作ります。これにより、話が脱線するのを防ぎます。

3.設計図を見ながら、ひたすら話す!

スマホの録音アプリやPCのマイクに向かって、見出しに沿った体験談や考えを自由に話します。完璧な言葉遣いなんて不要です。

4.AIに「下書き」を依頼する

話し終えた音声(文字起こしテキスト)をGeminiなどのAIに渡し、「この内容でブログ記事を書いて」とシンプルに伝えます。

5.魔法のプロンプトで「SEOに強い記事」へ進化させる

ここがプロの腕の見せ所。AIに以下のプロンプトを追加で送ります。

【コピーして使えるプロンプト】
あなたはSEOに強いプロのブロガーです。先ほどのテキストを元に、[ブログ初心者の読者]が夢中になるような魅力的なブログ記事に書き換えてください。検索キーワード「AI ブログ, 記事作成, SEO」を意識し、読者が最後までスクロールしたくなる構成と文章に仕上げてください。

6.AIと対話して「神記事」に磨き上げる

生成された文章を読み、「このエピソードをもっと詳しく」「読者のメリットを追記して」など、AIに指示を出して記事の質を極限まで高めます。

7.WordPressに入稿する

完成したテキストをWordPressの投稿画面にコピー&ペーストします。

8.見出しタグを最適化する

H2、H3などの見出しタグが正しく設定されているか確認。読者の可読性とSEO効果を高めます。

9.読者の目を引く「画像」を挿入する

記事の内容に合った画像を挿入し、視覚的に分かりやすくします。画像もAIで生成可能です。

10.最後の「神は細部に宿る」チェック

AIは完璧ではありません。必ず自分の目で最終チェックを行い、読者の心に響くよう、言い回しや熱量を微調整したら完成です!

まとめ:AIを「奴隷」ではなく「最高の相棒」にしよう

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、何を隠そうこの記事も、私が話した内容を元に「音声入力 × AI」のテクニックを使って作成したものです。

AIに記事作成を丸投げするのは、いわばAIを思考停止の「奴隷」として使うようなもの。それでは質の高い記事は生まれません。

そうではなく、あなたの体験や知識という「魂」を吹き込むための「最高の相棒」としてAIを使いこなす。この意識こそが、AI時代にブログで成功するための最も重要なマインドセットです。

ぜひ、今日からこの方法を試して、あなたにしか書けないオリジナル記事を作成してみてください。

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期限設定の使い方(カウントダウンタイマーなど) https://lite-word.com/deadline-setting/ https://lite-word.com/deadline-setting/#respond Thu, 02 Oct 2025 02:41:24 +0000 https://lite-word.com/?p=14556
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マイパーツの使い方 https://lite-word.com/my-parts/ https://lite-word.com/my-parts/#respond Thu, 02 Oct 2025 02:30:35 +0000 https://lite-word.com/?p=14545

1. マイパーツの概要

マイパーツは、LiteWordの非常に便利な機能の一つです。

機能と目的

  • 繰り返し入力の効率化: 複数のページで毎回同じ文章やレイアウトを入力している場合、マイパーツ機能を使えば、一箇所に入力した内容を自動的にいろんな箇所に出力(表示)することができます。
  • 一括修正: マイパーツの大元のコンテンツを修正すれば、そのマイパーツを設置している全てのページ(例えば100ページ)の内容が一度に修正されます。
  • 技術的背景: 少し詳しい方にとっては、ショートコードの機能が簡単に作れるものだと説明すると理解しやすいかもしれません。

主な用途

キャンペーンの期限や日付の更新、ブログ記事最下部などに設置するオファーやフォーム、バナーなど、頻繁に変更が必要な要素や、サイト全体で共通して使用する要素の管理に非常に有効です。

2. マイパーツの作成手順

まず、大元となるマイパーツのコンテンツを作成します。

  1. ダッシュボードへのアクセス: WordPressのダッシュボードにログインしてください。
  2. マイパーツの選択: ダッシュボードメニューから「マイパーツ」を探し、クリックします。
  3. 新規作成: 「新規一覧」または新規作成のボタンをクリックします。
  4. タイトルの入力: マイパーツのタイトルを入力します(例:「テストマイパーツ」)。
  5. コンテンツの入力: 記事編集画面に、表示させたいテキストやデザインを入力します(例:「テキストマイパーツテスト」)。
    • 例: 必要に応じて、スタイルから「枠あり」などを選択してレイアウトを作成することも可能です。
  6. 保存・公開: 作成したマイパーツを「公開」または「下書き保存」します。どちらでも構いません。
    • 注意: マイパーツを「公開」しても、マイパーツ自体が単独で公開されることはありませんのでご安心ください。

3. 投稿・固定ページへの呼び出し手順

作成したマイパーツを、表示させたい投稿や固定ページに挿入します。

  1. 対象ページの編集画面を開く: マイパーツを呼び出したい投稿または固定ページを開き、編集画面に入ります。
  2. ブロックの挿入: マイパーツを挿入したい位置で「+(プラス)」ボタンをクリックします。
  3. マイパーツの検索: 検索窓に「マイ」と入力します(アルファベットの may でも、カナの マイ でもどちらでも大丈夫です)。
  4. ブロックの選択: 「マイパーツ本文の呼び出し」を選択し、クリックします。
  5. マイパーツの指定: 挿入されたブロックを選択した状態で、画面右側のサイドバーを確認します。
  6. タイトルの選択: サイドバー内の「マイパーツを選択」をクリックし、リストの中から先ほど作成したマイパーツのタイトル(例:「テストマイパーツ」)を選択します。
  7. 投稿の保存: 投稿または固定ページを保存(更新)します。
  8. 確認: プレビュー画面または実際の公開画面で確認すると、マイパーツに入力した内容が出力されていることが確認できます。
    • 補足: 編集画面上ではデザインが完全に表示されていない状態かもしれませんが、実際のプレビュー画面ではデザインが反映されて表示されます。

4. マイパーツの更新と効率化

マイパーツの最大の利点は、一箇所の修正で全てが更新される点です。

  1. 大元の編集: ダッシュボードのマイパーツ一覧から、変更したいマイパーツのタイトルを開きます。
  2. 内容の修正: マイパーツの内容(テキスト、日付、デザインなど)を修正します。
  3. 保存: マイパーツを保存(更新)します。
  4. 即時反映: これで大元の変更が完了します。このマイパーツが設置されている全ての投稿や固定ページは、ページを更新すると同時に、修正された内容に置き換わります。

この機能により、例えばキャンペーンの期限など、頻繁に変更が必要な情報も、一つの箇所を編集するだけで済み、作業が大幅に効率化されます。

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投稿・固定ページ更新で「JSON レスポンスが不正です」とエラーが出た時の対処法 https://lite-word.com/wp-json-error-fix/ https://lite-word.com/wp-json-error-fix/#respond Fri, 05 Sep 2025 09:49:21 +0000 https://lite-word.com/?p=13888 WordPressで記事を更新しようとしたら、「更新に失敗しました。 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」というエラーが出て困っていませんか?

これは、WordPressがサーバーと正しく通信できなかった時に表示されるエラーメッセージです。ちょっと難しそうに見えますが、主に以下の3つの原因が考えられます。

  • あなたのブラウザやインターネット環境に問題がある
  • WordPressの設定や使っているテーマ・プラグインに問題がある
  • サーバーの設定に問題がある

LiteWordをご利用のユーザー様からもよくいただくご質問です。この記事では、初心者の方でも安心して試せるよう、簡単なものから順番に、具体的な解決策を詳しく解説していきます。

チェックリスト:まずはここから試しましょう!

エラーを解決するための手順を、上から順に試してみてください。一つ試すごとに、WordPressの投稿・固定ページ更新をもう一度試して、エラーが解消したかを確認しましょう。

  1. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する
  2. 別のブラウザやシークレットモードで試す
  3. インターネット接続を確認する
  4. パーマリンク設定を再保存する
  5. プラグインを全て停止する
  6. テーマをWordPressデフォルトに戻す
  7. WordPressアドレス(URL)の確認と修正
  8. サーバーのPHPバージョン・メモリ制限などを確認する

1. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

WordPressの管理画面を操作しているブラウザに、古い情報が残っているとエラーの原因になることがあります。

なぜ試すのか?

ブラウザは一度表示したウェブサイトのデータを一時的に保存(キャッシュ)しておきます。この古いキャッシュが、WordPressの新しい通信を邪魔してしまうことがあるためです。

具体的な手順

  1. お使いのブラウザのキャッシュとCookieを削除します。
    • Google Chromeの場合: 画面右上にある三点リーダー(︙)をクリック → 「その他のツール」 → 「閲覧履歴を消去」を選択。「Cookieと他のサイトデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、期間を「全期間」にして「データを削除」をクリックします。
    • Firefoxの場合: 画面右上にある三本線(≡)をクリック → 「設定」 → 「プライバシーとセキュリティ」を選択。「Cookieとサイトデータ」の「データを消去…」と「履歴」の「履歴を消去…」を行います。
    • Safariの場合: 「Safari」メニュー → 「履歴」 → 「履歴を消去」を選択します。
    • Microsoft Edgeの場合: 画面右上にある三点リーダー(…)をクリック → 「設定」 → 「プライバシー、検索、サービス」 → 「閲覧データをクリア」の「今すぐクリア」で「クリアするデータの選択」をクリックし、「Cookieと他のサイトデータ」と「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れ、「今すぐクリア」をクリックします。
  2. ブラウザを一度閉じて、再度開きます。
  3. WordPressの管理画面にログインし直し、問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

これでエラーが解消すれば、ブラウザのキャッシュが原因でした。

2. 別のブラウザやシークレットモードで試す

普段使っているブラウザに、目に見えない問題が隠れている場合があります。

なぜ試すのか?

特定のブラウザ拡張機能(広告ブロッカーやセキュリティツールなど)が、WordPressの通信を誤ってブロックしてしまうことがあります。また、ブラウザ自体の一時的な不調の可能性も考えられます。

具体的な手順

  1. 普段使わない別のブラウザ(例:Chromeを使っているならFirefoxやEdge)でWordPressにログインし、更新を試してみましょう。
  2. または、普段使っているブラウザのシークレットモード(プライベートウィンドウ)で試すのも有効です。シークレットモードでは拡張機能が無効になり、キャッシュも使われないため、まっさらな状態で試すことができます。
  3. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

これでエラーが解消すれば、普段お使いのブラウザやその拡張機能が原因の可能性が高いです。

3. インターネット接続を確認する

あなたのインターネット環境が不安定だと、サーバーとの通信が途中で途切れてエラーになることがあります。

なぜ試すのか?

Wi-Fiが一時的に不安定だったり、VPNを使用している場合に通信が妨げられることがあります。特に大きな記事を更新する際に発生しやすいです。

具体的な手順

  1. スマートフォンのテザリング機能を使って、一時的に別のインターネット回線に切り替えてWordPressにアクセスしてみましょう。
  2. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

これでエラーが解消すれば、お使いのインターネット環境に一時的な問題があったと考えられます。

4. パーマリンク設定を再保存する

WordPressのURLの表示形式(パーマリンク設定)が、何らかの理由で破損していると、サーバーとの通信に支障が出ることがあります。

なぜ試すのか?

WordPressは、ブログのURLをきれいに表示するために「htaccess」というファイルをサーバーに自動で生成します。このファイルが壊れていると、WordPressがサーバーと正しく通信できなくなり、エラーの原因になります。パーマリンク設定を再保存することで、このhtaccessファイルをWordPressが自動で修正してくれます。

具体的な手順

  1. WordPressの管理画面で、左メニューの「設定」→「パーマリンク設定」をクリックします。
  2. 現在の設定を何も変更せずに、ページ下部にある「変更を保存」ボタンをクリックします。
  3. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

これでエラーが解消すれば、パーマリンク設定またはhtaccessファイルが原因でした。

5. プラグインを全て停止する

インストールしているプラグインが、WordPressの通信に干渉してエラーを引き起こすことがよくあります。

なぜ試すのか?

特に、セキュリティ系のプラグイン、SEO系のプラグイン、キャッシュ系のプラグインなどが、WordPressの通信(REST APIという仕組みを使っています)をブロックしてしまうことがあります。

具体的な手順

  1. WordPressの管理画面で、左メニューの「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」をクリックします。
  2. 全てのプラグインのチェックボックスにチェックを入れ、「一括操作」プルダウンから「停止」を選択し、「適用」ボタンをクリックします。これで全てのプラグインが一時的に停止されます。
  3. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

もしこれでエラーが解消したら

プラグインのどれかが原因です。以下の手順で原因となっているプラグインを特定しましょう。

  1. 停止したプラグインを一つずつ有効化していきます。
  2. 一つ有効化するごとに、WordPressの投稿・固定ページ更新を試して、エラーが再発するかどうかを確認します。
  3. エラーが再発したプラグインが、今回の原因です。そのプラグインは開発元に問い合わせるか、代替のプラグインを探すことを検討してください。

6. テーマをWordPressデフォルトに戻す

現在使っているテーマ「LiteWord」が原因で、通信エラーが起きているかを判断します。

なぜ試すのか?

テーマがJavaScriptの処理に干渉したり、独自のPHPコードがエラーを引き起こしたりする可能性があります。

具体的な手順

  1. WordPressの管理画面で、左メニューの「外観」→「テーマ」をクリックします。
  2. Twenty Twenty-Four」など、WordPressに最初から入っているデフォルトテーマ(有効化されていない場合は、有効化してください)に一時的に切り替えます。
  3. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

もしこれでエラーが解消したら

お使いのテーマが原因です。LiteWordをご利用の場合は、最新版にアップデートしているか確認してください。最新版でも解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。

7. WordPressアドレス(URL)の確認と修正

【重要】この手順は自己責任で行ってください。誤ったURLを入力すると、サイトの表示が崩れたり、最悪の場合、WordPressのダッシュボードにアクセスできなくなる可能性があります。不安な場合は、必ず事前にバックアップを取ってから行ってください。

WordPressを特定のサブディレクトリ(例:https://example.com/wp/)にインストールしている場合、URLの設定が原因で通信エラーが発生することがあります。

なぜ試すのか?

WordPressは、サイトのURLとWordPress本体のURLが一致していることを前提に動作します。サブディレクトリにインストールしている場合、この設定がずれていると、REST APIという通信機能が正しく動作しません。

具体的な手順

  1. WordPress管理画面にログインできる場合、**「設定」→「一般」**を開きます。
  2. WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の2つの項目を確認してください。
    • ほとんどの場合、この2つのURLは完全に同じである必要があります。
    • もしSSL化(https://)しているなら、両方ともhttps://で始まっているか確認してください。
    • もし/wp/wp-adminのようなURLになっているなら、https://example.com/wp/がWordPressアドレス、https://example.com/がサイトアドレス、といった具合に正しく設定されているか確認します。
  3. もし設定が間違っていたら、正しいURLに修正し「変更を保存」をクリックします。
  4. 問題の投稿・固定ページを更新してみてください。

8. サーバーのPHPバージョン・メモリ制限などを確認する

上記の方法でも解決しない場合、サーバー側の設定に問題がある可能性が非常に高いです。これはご自身で解決するのが難しい場合が多いですが、以下の点を確認してみてください。

なぜ試すのか?

WordPressが動くPHPというプログラムには、利用できるメモリの量や、処理に使える時間の制限がサーバーによって設定されています。これらの制限が低いと、WordPressの更新処理が途中で強制終了され、正常なJSONレスポンスが返せなくなることがあります。また、サーバーのセキュリティ機能がWordPressの通信を誤ってブロックしている可能性もあります。

確認と対処のヒント

  1. PHPのバージョン
    • お使いのレンタルサーバーの管理画面にログインし、PHPのバージョンを確認します。
    • WordPressの推奨PHPバージョン(通常、比較的新しいバージョンが推奨されます)になっているか確認し、古ければ新しいバージョンに切り替えてみてください。
  2. PHPのメモリ制限(memory_limit)と実行時間(max_execution_time
    • レンタルサーバーの管理画面で、PHPの設定を変更できる場所があるか確認します。
    • memory_limitが「128M」や「256M」以下の場合、これを「512M」や「1024M」に引き上げてみてください。
    • max_execution_timeが「30秒」など短い場合、これを「60秒」や「180秒」などに引き上げてみてください。
    • LiteWordをご利用の場合:特に多くの画像やブロックを使用する記事では、これらの制限を高く設定しておくことが推奨されます。
  3. WAF(Web Application Firewall)の確認
    • サーバーのセキュリティ機能(WAF)が、WordPressのREST API通信を誤って攻撃と判断し、ブロックしているケースがあります。
    • レンタルサーバーによっては、WAFを一時的に無効にできる場合があります。ただし、セキュリティリスクが高まるため、無効にする場合は一時的に限定し、原因特定後にすぐに有効に戻しましょう。

もしご自身での解決が難しい場合

これらのサーバー設定の変更は、誤るとサイトが表示されなくなる可能性もあります。もしご自身での操作が不安な場合は、契約しているレンタルサーバーのサポートに問い合わせてみましょう。

その際は、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • 「WordPressの投稿・固定ページ更新で『JSON レスポンスが不正です』というエラーが出る」
  • 「REST APIの通信がWAFによってブロックされていないか確認してほしい」
  • 「PHPのメモリ制限(memory_limit)と実行時間(max_execution_time)の設定値が適切か、または引き上げが必要か確認してほしい」
  • 「もしサーバーのエラーログがあれば確認してほしい」

予防策:今後エラーを出さないために

一度解決しても、また同じエラーが出ないようにするためのポイントもご紹介します。

1. WordPress・テーマ・プラグインを最新の状態に保つ

ソフトウェアは常に更新され、バグ修正やパフォーマンス改善が行われています。 古いバージョンには、既知の不具合やセキュリティ上の問題が含まれている可能性があります。これらが原因で、他のシステムとの間で互換性の問題が発生し、エラーにつながることがあります。WordPress本体、LiteWordを含むテーマ、そして全てのプラグインは、定期的に(新しいバージョンが出たらすぐに)最新版にアップデートしましょう。

2. 怪しいプラグイン・テーマは使わない

信頼性の低いプラグインやテーマは、サイトの安定性を損なう原因になります。 コードの品質が悪いプラグインやテーマは、WordPressの通信を妨げたり、サーバーに過度な負担をかけたりすることがあります。WordPress公式ディレクトリから提供されているものや、評判が良く、定期的に更新されている開発元のものを選びましょう。不要になったプラグインは、無効化するだけでなく、完全に削除することをおすすめします。

3. バックアップを定期的に取る

万が一の事態に備え、サイトのバックアップは非常に重要です。 サーバー設定の変更やプラグインの更新が原因で、サイトが壊れてしまう可能性もゼロではありません。バックアップがあれば、すぐに元の状態に戻すことができます。レンタルサーバーのバックアップ機能を利用するか、BackWPupなどのバックアップ用プラグインを使って、定期的にサイト全体のバックアップを取りましょう。

最後に

WordPressの「JSON レスポンスが不正です」というエラーは、様々な原因が絡み合っているため、解決に時間がかかることもあります。しかし、この記事に書かれている手順を一つずつ確認していけば、ほとんどの場合、解決にたどり着けるはずです。

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1ページ完結型の美容室ホームページを作ろう! https://lite-word.com/how-to-create-salon-one-page/ https://lite-word.com/how-to-create-salon-one-page/#respond Mon, 14 Jul 2025 08:11:42 +0000 https://lite-word.com/?p=8921 このページでは、WordPressテーマ「LiteWord」を使い、お洒落な美容室サイトを誰でも簡単に作る方法を、動画で一つずつ解説します。

パソコンが苦手な方や、WordPressを初めて触る方でも大丈夫。
動画の通りにSTEPを進めるだけで、プロ並みのホームページが完成します!

さあ、あなたのサロンの素敵なホームページを、一緒に作っていきましょう!

このページは費用3500円(税込)で制作可能です。
※レンタルサーバー、ドメインは別途必要です。

STEP 0レンタルサーバーの契約~WordPressのインストール

既にレンタルサーバーをお持ちの方は、このステップは必要ありません。
レンタルサーバーにWordPressのインストールのみ行ってください。

STEP 1ログイン方法

以下のステップでWordPressダッシュボードにログインします。

ステップ1:サイトのURLを確認

ご自身のWordPressサイトのトップページURLを準備します。

例: https://あなたのサイトURL.com

ステップ2:ログインURLへアクセス

ブラウザのアドレスバーに、サイトURLの末尾へ「/wp-admin」と入力し、アクセスします。

例: https://あなたのサイトURL.com/wp-admin

【注意点】
セキュリティ対策やサイトのカスタマイズにより、ログインページのURLが上記標準の「/wp-admin」から変更されている場合があります。
その場合は、サイトの管理者またはウェブサイト制作者にご確認ください。

ステップ3:ログイン情報を入力

表示されたログイン画面に、以下の情報を入力します。

  • ユーザー名またはメールアドレス
  • パスワード

これらはWordPressインストール時に設定したものです。

ステップ4:「ログイン」ボタンをクリック

情報を入力後、「ログイン」ボタンをクリックします。

ステップ5:ダッシュボード表示の確認

認証情報が正しければ、WordPressのダッシュボード(管理画面)が表示されます。これでサイトの管理作業を開始できます。

STEP 2テーマの切り替え

1.テーマのダウンロード

STEP 3機能拡張!アクティベート設定

STEP 4パーマリンクの設定

  • パーマリンクとは?
  • なぜ設定する必要があるのか?
  • 基本以外にしないと、お知らせ一覧などの機能が利用できない
  • 後から変更をしてはいけない

STEP 5必要なパーツを購入しよう!

STEP 6デザイン初期設定

STEP 7ページテンプレートの挿入

STEP 8入力の変更方法・基本操作

STEP 9ナビゲーションメニューの設置

STEP 10簡易的にお問合わせフォームを設置

STEP 11公開設定

STEP 12アクセス解析関係の基本設定

STEP 13投稿(ブログ)の制作

STEP 14投稿(ブログ)の制作

試しに、ブログ(投稿)を作ってみましょう!ここでは、ChatGPTを利用してブログを一気に作っていきます。

STEP 15投稿カテゴリーの制作

投稿カテゴリーを作っていきましょう!カテゴリーはブログサイトを作るうえで重要なポイントとなりますので、しっかり理解しておきましょう!

STEP 16ナビゲーションメニューの制作

ナビゲーションメニューとは、ヘッダーやフッターにあるメニュー(リンク)の事です。

WordPressはナビゲーションメニューを簡単に設定することが出来るようになっています。

ページ内リンク(アンカーリンク)の設定方法は、こちらの動画をご確認ください。

STEP 17投稿ページのレイアウト・デザイン

投稿ページのレイアウト・デザインを調整していきましょう!

STEP 18サイドバーの項目の設定方法

  • カテゴリー一覧
  • バナー
  • 執筆者の情報
  • ナビゲーションメニュー

STEP 19お問い合わせフォームの作り方

  • 固定ページの制作
  • フォームの設定
  • サンクスページの設定
  • Google reCAPTCHA の設定方法(迷惑メール対策)

STEP 20バージョンの更新方法

  • テーマの更新
  • WordPressの更新
  • プラグインの更新
  • PHPの更新

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