コード専用ページ(lw_code_page)
最終更新: 2026-03-15
コード専用ページ(lw_code_page)
> 設定場所: WordPress管理画面 → 「コード専用ページ」
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/code-page/
テーマのCSS・JavaScriptが一切読み込まれない、完全に独立したページを作成できるカスタム投稿タイプ。ランディングページ・iframe埋め込み用ページ・キャンペーンページなど、テーマのスタイルに影響されない自由なデザインが必要な場面で使う。
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カスタム投稿タイプ | lw_code_page |
| テーマCSS | 読み込まれない(完全にクリーンな状態) |
| テーマJS | 読み込まれない |
| ヘッダー・フッター | 表示されない |
| URL形式 | https://ドメイン名/スラッグ/(カスタムスラッグ設定可) |
| 編集方法 | HTML / CSS / JavaScript を直接記述 |
用途・ユースケース
- テーマデザインと完全に異なるランディングページ(LP)
- iframe埋め込み用のコンテンツページ
- キャンペーン・プロモーション専用ページ
- 外部ツール連携用の表示ページ
- HTML/CSSのテスト・プレビューページ
設定手順
ステップ1: コード専用ページを新規作成する
- WordPress管理画面の左メニューから 「コード専用ページ」 をクリック
- 「新規追加」 をクリック
- タイトルを入力する(管理用。ページ上には表示されない)
ステップ2: HTML / CSS / JavaScript を記述する
- エディター内に HTML を直接記述する
- スタイルが必要な場合は `` タグでCSSを記述する
- 動的な処理が必要な場合は `` タグでJavaScriptを記述する
> ポイント: テーマのCSSが一切読み込まれないため、すべてのスタイルを自分で記述する必要がある。,, `` タグの記述は不要(自動で出力される)。
ステップ3: スラッグを設定する
- 編集画面右側(またはメタボックス内)の 「スラッグ設定」 を確認
- 任意のスラッグを入力する(例:
campaign-2026) - 入力すると ライブURLプレビュー が表示される(例:
https://example.com/campaign-2026/) - URLが意図通りか確認する
ステップ4: 公開する
- 「公開」 ボタンをクリック
- 表示されたURLにアクセスして、ページが正しく表示されるか確認する
設定項目一覧
| 設定項目 | 説明 | 入力例 |
|---|---|---|
| タイトル | 管理画面での識別用タイトル | 春キャンペーンLP |
| コンテンツ | HTML / CSS / JavaScript のコード | <div class="hero">...</div> |
| スラッグ | URLのパス部分(英数字・ハイフン推奨) | spring-campaign |
よくある質問(FAQ)
Q: テーマのブロックエディターは使えますか?
A: コード専用ページはHTML直接記述が前提です。LiteWordブロックを使いたい場合は、通常の固定ページを使用してください。
Q: WordPressのプラグイン(SEO系など)のスクリプトは読み込まれますか?
A: テーマのCSS/JSは除外されますが、WordPressコアやプラグインが wp_head / wp_footer に出力するスクリプトは読み込まれる場合があります。完全にクリーンな出力が必要な場合は、ページ内で上書きしてください。
Q: スラッグが既存の固定ページと重複した場合はどうなりますか?
A: WordPressが自動的にスラッグの末尾に -2 などの番号を付与します。重複しないユニークなスラッグを設定することを推奨します。
Q: レスポンシブ対応は自分でやる必要がありますか?
A: はい。テーマのレスポンシブCSSも読み込まれないため、メディアクエリなどのレスポンシブ対応は自分で記述してください。
Q: Google Analyticsのトラッキングは有効ですか?
A: カスタマイザーで設定したGA4/GTMタグは通常通り出力されます。ただし、テーマのヘッドタグ出力の仕様によっては手動での設定が必要な場合があります。
最終更新: 2026-03-15 10:00