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個人事業主に特化した無料WordPressテーマ「LiteWord」

閲覧権限(会員限定ページ)の設定方法

最終更新: 2026-03-15

閲覧権限(会員限定ページ)の設定方法 — 使い方マニュアル

> 設定場所: 固定ページ/投稿の編集画面 → 「観覧権限」メタボックス
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/membership/

特定のユーザー権限を持つログインユーザーだけがページを閲覧できるように制限する機能。会員限定コンテンツや社内向けページの作成に最適。


基本仕様

項目 内容
設定場所 固定ページ/投稿の編集画面 → 「観覧権限」メタボックス
対象 固定ページ・投稿
権限未選択時 すべてのユーザー(未ログインも含む)が閲覧可能
管理者の扱い 管理者(administrator)は常にアクセス可能(制限の影響を受けない)
未認証ユーザー 自動的にリダイレクトされる
一覧画面の表示 投稿/固定ページの管理一覧に「観覧権限」カラムが表示される

選択可能なユーザー権限

チェックボックスで複数選択可能。

権限 説明
administrator 管理者(常にアクセス可能。チェック不要)
editor 編集者
author 投稿者
contributor 寄稿者
subscriber 購読者

設定手順

会員限定ページを作成する

  1. WordPress管理画面 → 「固定ページ」 または 「投稿」 → 対象ページの編集画面を開く
  2. 編集画面の下部にある 「観覧権限」 メタボックスを確認する
  3. 閲覧を許可したいユーザー権限の チェックボックスをON にする(例: subscriber のみ)
  4. 「更新」 または 「公開」 をクリックして保存する

設定を確認する

  1. WordPress管理画面 → 「固定ページ」 または 「投稿」 の一覧画面を開く
  2. 「観覧権限」カラム に設定済みの権限が表示されていることを確認する

権限を解除する(全員に公開する)

  1. 対象ページの編集画面を開く
  2. 「観覧権限」 メタボックスで すべてのチェックを外す
  3. 「更新」 をクリックして保存する

動作の仕組み

  1. ユーザーが制限付きページにアクセスする
  2. LiteWordがユーザーのログイン状態と権限を確認する
  3. 許可された権限を持つ場合 → ページが通常通り表示される
  4. 未ログインまたは権限がない場合 → 自動的にリダイレクトされる

活用例

ユースケース 設定内容
会員限定コンテンツ subscriber にチェック → 無料会員登録したユーザーのみ閲覧可能
有料会員ページ 特定の権限(editor等)にチェック → 有料会員に editor 権限を付与して管理
社内限定ページ contributor + author + editor にチェック → スタッフのみ閲覧可能
完全非公開(管理者のみ) すべてのチェックをOFFのまま、ページを「非公開」に設定

FAQ

Q: チェックボックスを何も選択しないとどうなりますか?
A: すべてのユーザー(未ログインユーザーも含む)がページを閲覧できます。権限制限は適用されません。

Q: 管理者にもチェックを入れる必要がありますか?
A: いいえ。管理者(administrator)は常にすべてのページにアクセスできます。チェックの有無に関わらず閲覧可能です。

Q: 購読者(subscriber)だけに閲覧させたい場合はどうしますか?
A: 「観覧権限」メタボックスで subscriber のみ にチェックを入れてください。subscriber 権限を持つログインユーザーと管理者だけがページを閲覧できます。

Q: 権限のないユーザーがアクセスした場合はどうなりますか?
A: 自動的にリダイレクトされます。ページの内容は一切表示されません。

Q: 設定をリセットして全員に公開するには?
A: 「観覧権限」メタボックスですべてのチェックボックスを外して保存してください。

最終更新: 2026-03-15 10:00