米農家つばめのお米作り
阿蘇の自然とともに、ていねいに育てる「つばめのお米」
一粒ひとつぶに、まごころと時間を込めた工程をご紹介します。

一粒に、まごころを込めて。
一粒に、まごころを込めて。
熊本・阿蘇の豊かな自然とともに、
わたしたち米農家つばめは、ていねいにお米を育てています。
土に触れ、水を見つめ、風や光を感じながら、
季節のうつろいに寄り添うように進んでいくお米づくり。
そこには、派手な機械や効率の良さよりも、「人の手と目と心」が主役の世界があります。
毎日、田んぼに足を運び、苗の成長に一喜一憂し、
刈り取ったお米を、ゆっくりと乾燥させて、精米して袋に詰めるまで──
そのすべての工程に、まごころを込めています。
ここでは、わたしたち「つばめ」の
やさしくて、ちょっと不器用で、でもとびきり美味しいお米ができるまでの、
6つのていねいな工程をご紹介します。
熊本・阿蘇の豊かな自然とともに、わたしたち米農家つばめは、ていねいにお米を育てています。
土に触れ、水を見つめ、風や光を感じながら、季節のうつろいに寄り添うように進んでいくお米づくり。
そこには、派手な機械や効率の良さよりも、「人の手と目と心」が主役の世界があります。
毎日、田んぼに足を運び、苗の成長に一喜一憂し、刈り取ったお米を、ゆっくりと乾燥させて、精米して袋に詰めるまで──
そのすべての工程に、まごころを込めています。
ここでは、わたしたち「つばめ」のやさしくて、ちょっと不器用で、でもとびきり美味しいお米ができるまでの、6つのていねいな工程をご紹介します。
- 1

土づくりから始まる一年
前の年の収穫が終わると、すぐに次の準備。
稲わらや堆肥を活かし、農薬を抑えた土づくりをていねいに。
自然の力を引き出す、つばめのお米づくりのはじまりです。 - 2

湧水とともに田植え
阿蘇の湧水で潤った田んぼに、小さな苗を手植えしていきます。
天候や気温にあわせて水を調整しながら、いのちを田んぼに迎え入れる大切な工程です。 - 3

毎日見守る、成長の日々
機械では気づけない、小さな変化に目をこらして。
草取り、水管理、台風対策… ひとつひとつ手間ひまを惜しまず、やさしく見守ります。
- 4

実りを迎えるよろこび
黄金色に実った稲穂が風に揺れる頃、収穫の季節。
自然と人がともに育てたお米を、感謝をこめて刈り取ります。 - 5

ていねいに精米
収穫後のお米は、低温でゆっくり乾燥。
出荷前に自家精米し、鮮度とおいしさを大切にしています。 - 6

まごころとともに全国へ
袋詰めやパッケージ、メッセージカードもすべて自分たちの手で。
つばめの想いが届くように、一粒ひとつぶをていねいに届けています。
手間ひまを惜しまない理由安心して食べてもらうための、ていねいな工程。
手間ひまを惜しまない理由安心して食べてもらうための、ていねいな工程。

わたしたちが、日々ていねいにお米づくりを続けるのは、
その先にある「誰かの笑顔」を思い浮かべているからです。
たとえば、お弁当のふたを開けて嬉しそうに笑う子ども。
「おいしいね」と家族で囲む、いつもの食卓。
そんな温かな時間を支えるお米でありたいと願っています。
水加減や草取り、天気の変化に目を配りながら、
一粒ひと粒にまごころを込めて育てたお米。
それは、ただの「食材」ではなく、
「大切な誰かを想う気持ち」でもあるのです。

わたしたちが、日々ていねいにお米づくりを続けるのは、その先にある「誰かの笑顔」を思い浮かべているからです。
たとえば、お弁当のふたを開けて嬉しそうに笑う子ども。
「おいしいね」と家族で囲む、いつもの食卓。
そんな温かな時間を支えるお米でありたいと願っています。
水加減や草取り、天気の変化に目を配りながら、
一粒ひと粒にまごころを込めて育てたお米。
それは、ただの「食材」ではなく、「大切な誰かを想う気持ち」でもあるのです。

