loading中...

個人事業主のためのWordPressテーマ「LiteWord」

Amazon・楽天のリンクを、きれいなボタンで貼れるようになりました

商品を紹介するときの「貼り付け」が、そのまま形になります

いつもLiteWordをご利用いただきありがとうございます。
「おすすめの商品を記事で紹介したいけれど、リンクを貼るとただの青い文字になってしまう」——ときどきいただくご相談です。せっかく紹介しても、読んでいる方には何のリンクなのか伝わりません。

そこで、商品の写真・商品名・ひとこと・参考価格と、お店ごとのボタンをまとめて置けるブロックを追加しました。名前は「商品リンク 01」です。

🛒 1つの商品に、お店のボタンを並べられます

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのボタンが横に並びます。読んでいる方は、ご自分がいつも使っているお店から見に行けます。

  • 商品の写真(ご自身で撮った写真をお使いください)
  • 商品名とひとこと説明
  • 参考価格
  • お店のボタン(数は増やせます)

入れたお店のボタンだけが出ます

3つとも埋める必要はありません。アドレスを入れていないお店のボタンは出ないので、Amazonだけ・楽天だけでも形が崩れません。ボタンが1つのときは、その1つが横いっぱいに広がります。

📝 「PR」の表示が最初から付いています

広告であることを隠して商品をすすめることは、2023年10月から景品表示法で禁止されています(いわゆるステマ規制)。このブロックは左上に「PR」の札が付いた状態で入りますので、そのままお使いいただけば表示の要件を満たせます。札の文字は「広告」「プロモーションを含みます」などに変えられます。

あわせて、検索エンジンに「これは広告のリンクです」と伝える印も自動で付けています。これはGoogleが広告リンクに求めているもので、付けずに数を増やすと検索の評価に響くことがあります。設定を触っていただく必要はありません。

申し込みや設定は要りません

外部のサービスと連携する作りにはしていません。APIキーの登録も、プラグインの追加も不要です。お持ちのアフィリエイトのリンクを、そのまま貼り付けてお使いください。

商品情報を自動で取ってくる方式にしなかったのは、その仕組みが使えるようになるまでに時間がかかるためです。Amazonの商品情報APIは、一定の売上がないと利用を続けられません。始めたばかりの方が使えないものを土台にすると、動かない方が出てしまいます。手で入れていただく形なら、今日から誰でも使えて、相手側の都合で止まることもありません。

いままでのボタンにも設定を足しました

ボタン系のブロック(無料のものも含めて11種類)に「広告リンク(アフィリエイト)」という設定を追加しています。オンにすると、上と同じ印が付き、リンクが新しいタブで開くようになります。

この設定は初めはオフです。いま公開されているページの見た目や動きは、これまでと1つも変わりません。

使いかた

編集画面の「ブロックの挿入」からコンテンツ系を開くと「商品リンク 01」があります。貼ったあと、右側の設定で写真とアドレスを入れてください。
「商品リンク 01」はプレミアムの機能です。ボタンに足した「広告リンク」の設定は、無料のボタンでもお使いいただけます。

ひとつだけお願いがあります(商品の写真について)

Amazonや楽天に載っている商品写真を保存して使うことは、各社の規約で禁じられています。ご自身で撮った写真か、使ってよいと許可されている写真をお使いください。実際に使っている様子の写真のほうが、読んでいる方にも伝わります。