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個人事業主に特化した無料WordPressテーマ「LiteWord」

SEO設定

最終更新: 2026-03-28

SEO機能 — 使い方マニュアル

> こんな質問に答えます:
> - SEOの設定方法を教えて
> - メタディスクリプションはどこで設定するの?
> - OGP(SNSシェア画像)の設定方法は?
> - サイトマップは自動で生成される?
> - 構造化データ(JSON-LD)の設定は?

> 別名・よくある呼び方: 検索対策、Google対策、検索エンジン対策、メタタグ、構造化データ、リッチリザルト、JSON-LD、OGP、SNSシェア画像、シェア時の表示、サイトマップ

> 設定場所: 外観 → カスタマイズ → 「分析関係の設定」
> カスタマイザーで開く: SEO設定を開く
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/seo/

LiteWord内蔵のSEO機能。プラグイン不要で基本的なSEO対策が可能。

設定手順

SEO機能を有効にする

  1. 外観 → カスタマイズ → 「拡張機能設定」 を開く
  2. 「SEO設定」ON にする
  3. 「公開」 で保存

各ページのSEO情報を設定する

  1. WordPress管理画面 → 「Lw SEO設定」 メニューを開く
  2. 「ページ毎の設定」 タブで各ページのタイトル・メタディスクリプション・OGPを設定
  3. または各ページの編集画面下部 →「SEO設定」 メタボックスで個別に設定

Google Analyticsを設定する

  1. 外観 → カスタマイズ → 「分析関係の設定」 を開く
  2. 「Google関係」 セクションにGA4のID(G-XXXXXXXXX)を入力
  3. 必要に応じてGTMのID(GTM-XXXXXXX)を入力(GA4とは併用注意)
  4. 「公開」 で保存

管理画面の場所

WordPress管理画面 → 「Lw SEO設定」メニュー

タブ 内容
ページ毎の設定 各ページのSEOを一括管理
OGP共通設定 SNSシェア時の画像・タイトル設定
アクセス解析設定 Google Analytics / GTM
サイトマップ設定 XMLサイトマップの管理(プレミアム)

ページごとのSEO設定

各投稿・固定ページの編集画面下部「その他の設定」セクションから設定。

設定 説明
SEOタイトル 検索結果に表示されるタイトル。空欄ならページタイトルを使用
メタディスクリプション 検索結果に表示される要約文。120〜160文字推奨
noindex設定 このページを検索エンジンに表示しない

WordPress表示設定画面

noindexチェックボックス

| カノニカルURL | 正規URLの指定(重複コンテンツ対策) |
| OGP画像 | SNSシェア時の画像。未設定ならアイキャッチ画像を使用 |
| 301リダイレクト | 旧URLからの転送先を指定 |

カテゴリのSEO設定

カテゴリ編集画面から設定可能。

設定 説明
SEO用タイトル カテゴリページのタイトルタグ
メタディスクリプション カテゴリページの要約文
noindex カテゴリページを検索から除外
OGP画像 カテゴリページのシェア画像

タイトルタグの設定

「Lw SEO設定」→ ページタイプごとにタイトルの形式を設定。

設定可能なページタイプ

ページタイプ デフォルト形式
トップページ サイト名 + 区切り + キャッチフレーズ
投稿ページ 記事タイトル + 区切り + サイト名
固定ページ ページタイトル + 区切り + サイト名
カテゴリ カテゴリ名 + 区切り + サイト名
タグ タグ名 + 区切り + サイト名
著者 著者名 + 区切り + サイト名
日付アーカイブ 年月 + 区切り + サイト名
カスタム投稿アーカイブ アーカイブタイトル + 区切り + サイト名
検索結果 検索キーワード + 区切り + サイト名
404ページ 「ページが見つかりません」+ 区切り + サイト名

各ページタイプの構成は「メイン」+「区切り文字」+「サブ」の3パーツで自由に組み換え可能。

区切り文字の選択肢: |(パイプ)、(中黒)、(スラッシュ)、-(ハイフン)


OGP設定(SNSシェア)

グローバル設定

設定 説明
デフォルトOGP画像 シェア時のフォールバック画像(1200×630px推奨)
トップページ用OGP画像 トップページ専用のシェア画像
デフォルトog:type website / article / product / profile
Twitterカードタイプ summary_large_image(デフォルト)/ summary / app / player
Twitter @ハンドル サイトのTwitterアカウント
Twitter投稿者 記事著者のTwitterアカウント
Facebook App ID Facebook用アプリID
Facebookページ ID FacebookページのID

OGP画像のフォールバック順序

  1. ページ個別のOGP画像
  2. アイキャッチ画像
  3. デフォルトOGP画像(グローバル設定)
  4. サイトロゴ
  5. サイトアイコン

OGPテキストタグの出力ルール

全ページで og:titleog:descriptionog:url が自動出力される。

タグ 値の取得元
og:title LiteWordのタイトル設定と同じ値(<title>タグと一致)
og:url そのページのcanonical URL
og:description 下記のフォールバック順序で決定

og:descriptionのフォールバック順序:

  1. 各ページの個別description(記事: SEOメタディスクリプション、カテゴリ: カテゴリメタディスクリプション)
  2. サイト共通description(トップページ用メタディスクリプション設定)
  3. サイトのキャッチフレーズ(設定 → 一般 → キャッチフレーズ)

個別descriptionを入力していなくても、サイト共通の説明文が自動でog:descriptionに使われるため、SNSシェア時に説明文が空になることはない。


構造化データ(JSON-LD)

検索結果にリッチスニペット(星評価、パンくず等)を表示するための構造化データを自動生成。JSON-LDの自動出力は無料プランでも利用可能。

自動生成される構造化データ(全プラン共通)

ページタイプ スキーマ
トップページ WebSite + Organization
投稿ページ Article(著者・日付・画像付き)
固定ページ WebPage + パンくず
カテゴリ CollectionPage + パンくず
タグ CollectionPage + パンくず
著者ページ ProfilePage(セキュリティ上、ログインIDは出力されない)
検索結果 SearchResultsPage

JSON-LDカスタマイズUI(プレミアム限定)

プレミアム会員は編集画面から以下が可能:

  • 自動生成されたJSON-LDのプレビュー確認
  • カスタムJSON-LDフィールドの追加入力
  • noindex時のJSON-LD出力状態の確認

サイトマップ

LiteWordのSEO機能をONにすると、XMLサイトマップが自動生成される(WordPress標準のサイトマップとは別)。

サイトマップURL: https://あなたのドメイン/sitemap.xml

設定手順

  1. 外観 → カスタマイズ → 「拡張機能設定」 でSEO機能をONにする
  2. サイトマップは自動生成される(追加設定は不要)
  3. Google Search Console にサイトマップURLを登録する

プレミアム限定の詳細設定

プレミアムプランでは、以下のサイトマップ詳細設定が可能:

設定 説明
更新頻度 コンテンツタイプごとに daily/weekly/monthly/yearly
優先度 0.3〜1.0の階層的な優先度
除外ルール 投稿フォーマット別、カスタム投稿タイプ別、パスワード保護記事
画像サイトマップ アイキャッチ画像をサイトマップに含める
Ping Google/Bingへの更新通知(自動)
llms.txt AIクローラーのアクセス制御(GPTBot, ChatGPT-User, CCBot, anthropic-ai, Claude-Web をエージェント単位で許可/拒否)
キャッシュ 24時間キャッシュ、自動再生成

音声ガイド機能

各設定画面に音声ヘルプボタン(❓アイコン)が付いており、設定の説明を音声で聞ける。再生速度は0.5〜2.0倍で調整可能。

関連ページ

最終更新: 2026-03-21