プレミアムのアクティベート(有効化)方法
プレミアムのアクティベート(有効化)方法
> 設定場所: WordPress管理画面 → 「Lwデータ反映処理」
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/activation/
プレミアムプランを購入した後、WordPress側でアクティベート(有効化) を行わないとプレミアムブロックは使えません。ショップアカウントとWordPressを接続する手順を解説します。
「買ったのにブロックが使えない!」場合
ほとんどの場合、アクティベート設定が完了していないのが原因です。以下の手順で接続してください。
アクティベート手順
ステップ1: LiteWord Studio にログインする
- WordPress管理画面の上部にある 「LiteWordフリー」 または 「LiteWordプレミアム」 のテキストをクリック
- 「LiteWord Studio」 のログインポップアップが表示される
- LiteWord SHOP で登録した メールアドレス(またはユーザー名) と パスワード を入力
- 「ログインして接続」 ボタンをクリック
- 「接続が完了しました」と表示されたら成功
パスワードを忘れた場合: ポップアップ内の「パスワードをお忘れですか?」リンクからリセットできます。
アカウントがない場合: 「新規登録してください」リンクから LiteWord SHOP でアカウントを作成してください。
ステップ2: データ反映処理でアクティベートする
- WordPress管理画面のメニューから 「Lwデータ反映処理」 を開く
- ページに 「1. アクセストークンを取得」 と 「2. トークンを入力してアクティベート」 の2ステップが表示される
- ステップ1の 「LiteWord Studioにログイン」 ボタンをクリックしてトークンを取得(ステップ1で接続済みなら自動取得されている場合もあります)
- トークン入力欄にトークンを貼り付ける
- 「✓ アクティベート」 ボタンをクリック
- 「アクティベート完了 — LiteWord Studioとの連携が完了しました。」と表示されたら成功
- 「ダッシュボードに戻る」 をクリック
ステップ3: ブロックが使えるか確認する
- 固定ページの編集画面を開く
- ブロック挿入(+ボタン)→ LiteWordカテゴリを確認
- プレミアムブロック(
lw-pr-接頭辞)にロックアイコンが表示されていなければ成功
アクティベートが成功しているかの確認方法
| 状態 | 管理画面の表示 |
|---|---|
| 未接続(フリー) | 管理バーに「LiteWordフリー」と表示 |
| 接続済み(プレミアム) | 管理バーに「LiteWordプレミアム」と表示 |
| データ反映ページ | 「LiteWord Studioとの接続が完了しています」のバナー表示 |
よくあるトラブルと対処法
Q: ログインしたのにブロックが解放されない
A: ログインだけでは不十分です。「Lwデータ反映処理」ページでアクティベートボタンを押す必要があります。ログインはショップとの接続、アクティベートは購入情報の同期です。
Q: 「トークンが無効です」と表示される
A: トークンの有効期限が切れている可能性があります。もう一度 「LiteWord Studioにログイン」 ボタンからログインし直して、新しいトークンを取得してください。
Q: 「API通信エラー」と表示される
A: インターネット接続を確認してください。LiteWord SHOPのサーバーがメンテナンス中の可能性もあります。しばらく待ってから再度お試しください。
Q: 別のドメイン(サイト)に移行した場合は?
A: 新しいドメインから初めてアクセスすると「このドメインからの初回アクセスです」と表示されます。ショップのメールアドレスとパスワードで再認証すれば、新ドメインでも利用できます。
Q: プレミアムを解約した後にまた契約した場合は?
A: 再契約後、「Lwデータ反映処理」ページで再度アクティベートしてください。購入情報が再同期されてブロックが解放されます。
Q: 個別購入ブロックもアクティベートが必要?
A: はい。個別購入ブロックもプレミアムと同じ手順でアクティベートが必要です。ショップで購入 → LiteWord Studioにログイン → アクティベートの流れです。
Q: 14日間トライアルの場合もアクティベートが必要?
A: トライアル開始時に自動でアクティベートされます。トライアル期間中は手動のアクティベートは不要です。
アクティベートの仕組み(技術的な補足)
アクティベートを行うと、LiteWord SHOPのサーバーから購入履歴が取得され、WordPress内のデータベースに反映されます。
- ショップに保存されている購入情報(プレミアム契約、個別購入ブロック、テンプレート)を取得
- WordPressのデータベースに有効化状態を保存
- テーマが起動するたびにデータベースを参照して、使えるブロックを判定
つまり: ショップで買っただけではWordPress側は知らない → アクティベートで情報を同期 → ブロックが使えるようになる
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最終更新: 2026-03-15 07:00