無料・有料プランの違い
無料・有料プランの違い
> こんな質問に答えます:
> - 無料と有料の違いは何?
> - プレミアムに入ると何ができるようになるの?
> - 月額いくら?解約したらどうなる?
> - 個別購入ってプレミアムと何が違うの?
> - サブドメインは別カウントになりますか?
> - クライアントのサイト制作にも使えますか?
> - 制作者が契約していればクライアント分はカバーされますか?
> - 制作会社が複数のクライアントサイトを作る場合のライセンスは?
> - 解約したらサイトは消える?ホームページも見れなくなる?
> - プレミアムブロックがロックされるとどうなる?
> - 有料プラン解約後のSEO機能はどうなる?
> 別名・よくある呼び方: 料金、価格、プラン、月額、サブスク、無料版、有料版、プレミアム、ドメイン数、ライセンス、クライアントワーク、受託制作、制作代行、Web制作、フリーランス、代理購入、解約後、ロック後、ブロック非表示、表示されなくなる
> プラン確認・購入: LiteWord SHOP
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/plans/
LiteWordには 無料プラン、プレミアム(月額サブスクリプション)、個別購入ブロック、テンプレート購入 の4つの利用形態がある。
プラン比較表
| 項目 | 無料 | プレミアム(月額980円) | 個別購入 | テンプレート |
|---|---|---|---|---|
| 基本ブロック(52種) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| プレミアムブロック(57種) | - | ○ | - | - |
| 個別購入ブロック(25種+) | - | - | 購入したもののみ | - |
| テンプレート専用ブロック | - | - | - | 購入したもののみ |
| カスタマイザー全機能 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ヘッダー全6パターン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| フッター全パターン | ○ | ○ | ○ | ○ |
| SEO機能 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| JSON-LD構造化データ(自動出力) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| JSON-LDのカスタマイズ・編集UI | - | ○ | - | - |
| ページタイトル表示カスタマイズ | - | ○ | - | - |
| メールフォーム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マイパーツ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| AIページ自動生成 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14日間無料トライアル | ○ | - | - | - |
各プランの詳細
無料プラン
LiteWordテーマをインストールするだけで使える。追加料金なし。
使えるもの:
- 基本ブロック52種(FV 7種、ボタン3種、CTA 2種、リスト5種、コンテンツ系多数)
- カスタマイザー全機能(ヘッダー6パターン、フッター、カラー、フォント等)
- SEO基本機能(タイトル・メタ・OGP・サイトマップ)
- メールフォーム
- マイパーツ
- AIページ自動生成(Gemini API キーが必要)
使えないもの:
- プレミアムブロック(ロックアイコンが表示される)
- JSON-LDのカスタマイズ・編集UI(※JSON-LD自体は無料でも自動出力される)
- ページタイトル表示のカスタマイズ
プレミアムプラン(月額980円)
月額サブスクリプション。無料機能すべて+プレミアムブロック57種が使い放題。
追加で使えるもの:
- プレミアムブロック57種(
lw-pr-接頭辞のブロック)- プレミアムFVブロック(FV-13〜17)
- プレミアムボタン(10種)
- プレミアムテーブル(3種)
- プレミアム見出し(6種)
- その他多数
- JSON-LDのカスタマイズ・編集UI(管理画面でJSON-LDの内容を編集・プレビューできる。※JSON-LD自体は無料でも自動出力される)
- ページタイトル表示のカスタマイズ
購入方法:
- WordPress管理画面のLiteWordメニューから「プレミアムプラン」を選択
- LiteWord SHOP でアカウント作成・決済
- WordPressとショップアカウントを連携するとブロックが自動でアンロック
個別購入ブロック
プレミアムに入らず、必要なブロックだけ個別に購入できる。25種類以上のブロックが対象(paid-block- 接頭辞)。
例:
- paid-block-fv-8(ファーストビュー)
- paid-block-cta-3(CTA)
- その他
テンプレート購入(買い切り)
業種別のデザインテンプレート。購入するとそのテンプレート専用のブロックが使えるようになる。
例:
- ガソリンスタンドテンプレート
- 美容サロンLP テンプレート
- 各テンプレートに10〜18種の専用ブロックが含まれる
14日間無料トライアル
プレミアムプランの全機能を14日間お試しできる。トライアル期間中はプレミアムブロック・個別購入ブロックすべてにアクセス可能。期間終了後は自動的に無料プランに戻る(自動課金なし)。
ブロックのロック表示について
未購入のブロックを使おうとすると、ブロック一覧でロックアイコンが表示される。挿入しようとすると「このブロックは未購入のため表示できません」というメッセージが出る。
ライセンスとドメイン数
プレミアムプランは 最大8ドメイン で利用可能。
ドメインのカウント方法
| 構成 | カウント |
|---|---|
example.com |
1ドメイン |
example.com + sub1.example.com + sub2.example.com |
1ドメイン(サブドメインは同一ドメインとしてカウント) |
example.com + another-site.com |
2ドメイン |
マルチサイト(sub1.example.com, sub2.example.com) |
1ドメイン |
| シングルサイト + マルチサイト混在(同一ドメイン配下) | 1ドメイン |
university.ac.jp + lib.university.ac.jp + portal.university.ac.jp |
1ドメイン(.ac.jp .co.jp 等も同じルール) |
重要なルール
- サブドメインは何個あっても1ドメイン。
sub1.example.com、sub2.example.com、sub3.example.comは全てexample.comの1ドメイン分 - マルチサイト(サブドメイン型・サブディレクトリ型) は1ドメイン分としてカウント
- 同一ドメイン配下でシングルサイトとマルチサイトを混在させても1ドメイン分
- 異なるドメイン(
example.comとanother.com)は別カウント - WordPressサイトの数ではなく、ルートドメインの数でカウント
具体例
example.com ← ルートドメイン
├── www.example.com ← サブドメイン(同一ドメイン)
├── blog.example.com ← サブドメイン(同一ドメイン)
├── shop.example.com ← サブドメイン(同一ドメイン)
└── dev.example.com ← サブドメイン(同一ドメイン)
→ 全部合わせて「1ドメイン」としてカウント
よくある質問
Q: 無料プランでサイトは作れますか?
A: はい。基本ブロック52種とカスタマイザー全機能が使えるので、一般的な企業サイト・ブログは十分に作成可能。プレミアムブロックはデザインバリエーションの追加であり、機能的な制限ではない。
Q: プレミアムを解約したらサイトはどうなりますか? / 制作したホームページも見れなくなりますか?
A: ホームページ自体は引き続き表示されます。 公開停止になることはありません。ただし、以下のプレミアム限定機能は使えなくなります。
影響を受けるもの:
- プレミアム専用ブロック(57種) が非表示になる — ページに配置済みのプレミアムブロックはフロント画面でレンダリングされなくなる。無料ブロックへの置き換えが推奨
- JSON-LDカスタマイズUI — カスタム編集ができなくなる(JSON-LD自動出力は無料でも継続)
- サイトマップの詳細設定 — 更新頻度・優先度・除外ルール・画像サイトマップ・Ping(Google/Bing)・llms.txt・キャッシュ等が無効化(基本的なサイトマップ自体は出力される)
- ページタイトル表示のカスタマイズ が無効化される
影響を受けないもの:
- 基本ブロック52種、カスタマイザーの基本設定(ヘッダー・フッター・カラー・フォント等)
- メールフォーム、マイパーツ
- メタタグ・OGP・JSON-LD自動出力・基本サイトマップ
- 投稿・固定ページ・カテゴリ・タグなどのコンテンツ全般
※ 再契約すれば、配置済みのプレミアムブロックは元の位置に残っているため、再度有効化されます(編集画面で表示確認を推奨)。
Q: プレミアムブロックがロックされるとどうなるのですか?
A: ホームページが見れなくなるわけではありません。 プレミアム専用のパーツ(ブロック)が非表示になるだけです。
具体的には:
- 既にページに配置済みのプレミアムブロックは、フロント画面で表示されなくなる(HTMLとして出力されない)
- ブロック一覧ではロックアイコンが表示され、新規挿入できなくなる
- 該当ブロックの位置にレイアウトの空白が生まれるため、無料ブロックへの置き換え が推奨
対応方法:
- プレミアムブロックを使っていたページを編集画面で開く
- 該当ブロックを削除し、無料ブロック(基本ブロック52種)で組み直す
- 公開して反映確認
※ プレミアム再契約後は、削除していないブロックは再び表示されます。
Q: 個別購入ブロックとプレミアムの両方を買う必要がありますか?
A: いいえ。個別購入ブロックはプレミアムとは別扱い。プレミアムに含まれないブロックを個別に買うことも、プレミアムに入らず個別購入だけすることも可能。
Q: テンプレートを買ったらプレミアムブロックも使えますか?
A: いいえ。テンプレート購入ではそのテンプレート専用ブロックのみ使える。プレミアムブロックを使うには別途プレミアムプランへの加入が必要。
Q: トライアル後に自動課金されますか?
A: いいえ。14日間のトライアル終了後は自動的に無料プランに戻る。課金は手動でプレミアムプランを購入した場合のみ発生する。
Q: サブドメインは1ドメインとしてカウントされますか?
A: はい。sub1.example.com と sub2.example.com は同一ドメイン(example.com)として 1ドメイン分 としてカウントされる。サブドメインが何個あっても1ドメイン。
Q: マルチサイトの場合は何ドメイン分ですか?
A: マルチサイト(サブドメイン型・サブディレクトリ型どちらも)は 1ドメイン分。同一ドメイン配下でシングルサイトとマルチサイトを混在させても1ドメイン。
Q: .ac.jp や .co.jp のようなドメインでも同じルールですか?
A: はい。.ac.jp、.co.jp、.or.jp などの2階層TLDでも同じルール。例えば university.ac.jp で契約した場合、lib.university.ac.jp や portal.university.ac.jp など、そのサブドメインすべてが 1ドメイン分 としてカウントされる。
Q: 8ドメインの上限を超えたい場合は?
A: お問い合わせください。追加ドメインの対応が可能です。
クライアントワーク・受託制作の場合(重要)
LiteWordプレミアムは 「購入者本人もしくはその所属組織の管理下にあるサイト」 で利用するライセンス。
他人が所有・運営するサイト(=クライアントのサイト)には、制作者の契約だけではカバーされない。
詳細は 利用規約 第2条第3項・第3条を参照。
制作会社・フリーランスがクライアントのサイトを制作する場合
- クライアントのサイトでLiteWordプレミアムの機能を使うには、そのクライアントごとに別途ライセンス契約 が必要
- 制作者の8ドメイン枠の中にクライアントのサイトを含めることは 規約違反
- ライセンス購入の方法は以下のいずれか:
- クライアント自身が購入 — クライアントのアカウントでLiteWord SHOPに登録・決済
- 制作者が代理購入 — 制作者が各クライアントのために別ライセンスを取得して納品
ドメインカウントの考え方(クライアントワーク時)
| ケース | 必要なライセンス契約数 |
|---|---|
| 自社サイト1つ | 1契約 |
| 自社サイト+自社ブログ(同一ドメイン配下) | 1契約(1ドメイン分) |
| 自社サイト+クライアントAのサイト | 2契約(自社1 + クライアントA分1) |
| クライアント3社のサイトを制作 | 3契約(クライアントごとに1ずつ) |
| 制作者の自社8サイト+クライアント1社 | 2契約(自社1 + クライアント1社分1) |
よくある誤解
❌ 誤解: 「制作者がプレミアム契約していれば、8ドメイン以内ならクライアントのサイトにも使える」
✅ 正解: クライアントのサイトは別契約が必要。制作者の8ドメイン枠は「自身/自社の管理下のサイト」専用。
❌ 誤解: 「制作者の管理画面からアクティベートしたサイトはすべて制作者のライセンスでOK」
✅ 正解: 物理的にアクティベートできても、利用規約上は所有者ごとのライセンスが必要。
Q: クライアントのサイトを制作する場合、制作者側で契約していれば良いですか?
A: いいえ。LiteWordプレミアムは「購入者本人もしくはその所属組織の管理下にあるサイト」で利用するライセンスです。クライアントのサイトには クライアントごとに別途ライセンス契約 が必要です(制作者が代理購入することは可能)。詳しくは 利用規約 第3条をご確認ください。
Q: 制作者がプレミアム契約していれば、8ドメイン以内のクライアントサイトに使えますか?
A: いいえ。8ドメイン枠は 制作者本人または所属組織の管理下にあるサイト が対象です。クライアントのサイトはこの枠の対象外で、クライアントごとに別途ライセンス契約が必要です。
Q: 制作者がクライアントの代わりにライセンスを購入することはできますか?
A: はい、可能です。制作者が代理購入する場合も、クライアントごとに別ライセンス を取得する必要があります。1つの契約で複数クライアントをカバーすることはできません。
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最終更新: 2026-04-29