会員限定ページの使い道 — 「全部見せる」以外の選択肢が持てます
「誰に見せるか」を選べると、サイトの役割が増えます
v2.3.0 で追加した会員限定ページについて、「どんなときに使うのか分かりにくい」というお声をいただきました。そこで、実際に多い3つの使い道をご紹介します。
📚 1. 有料のお客様向けの資料室にする
教材・テンプレート・動画などを、購入された方だけに見せる使い方です。
カテゴリーごと会員限定にしておけば、記事を1本追加するたびに設定し直す必要がありません。「資料」カテゴリーに入れれば、それだけで会員限定になります。

🤝 2. 取引先ごとの専用ページにする
進行中の案件の進捗、納品したデータの置き場、打ち合わせのメモなど、「その会社にだけ見せたいページ」を作れます。
メールに大きなファイルを添付したり、ファイル共有サービスのリンクを毎回作り直したりする手間がなくなります。

📋 3. 社内・スタッフ向けの手順書にする
営業時間の変更手順、備品の発注先、テンプレート文面など、外に出したくないけれど検索して探せると助かる情報の置き場です。
サイトの中にあるので、スタッフの方は普段のサイトから探せます。

🔑 覚えておいていただきたいこと
- 管理者の方は、制限に関係なくすべてのページをご覧いただけます
- 権限を1つも選ばなければ、これまでどおり誰でも見られるページのままです
- 閲覧できない方には、その場にログインフォームが表示されます
- 会員の入口(登録フォーム)は
[lw_member_register]で固定ページに置けます
設定の手順は閲覧権限(会員限定ページ)の設定方法をご覧ください。
ご利用にはLiteWord Studioとの連携が必要です(アクティベート方法)。
「こういう使い方はできますか?」というご相談は、管理画面のAIチャットからお気軽にどうぞ。