リンク一覧・リンク切れ検査
リンク一覧・リンク切れ検査
> こんな質問に答えます:
> - サイト内のリンクを一覧で見たい
> - リンク切れ(404)を探したい
> - 広告リンクだけを点検したい
> - URLをまとめて直したい
> 別名・よくある呼び方: リンクチェック、リンク切れ、404チェック、デッドリンク、被リンク確認、リンク一覧、URL一覧、リンク管理
> 設定場所: WordPress管理画面 → 左メニュー 「リンク一覧」
> このページのURL: https://lite-word.com/manual/link-check/
サイト内の <a> タグを全部集めて、投稿タイプ・ページごとに並べて見せる機能。
そのまま「そのリンクが生きているか」も確認でき、URLの修正もこの画面からできる。
> 使える人: プレミアム(14日間の無料お試しを含む)を利用中の管理者のみ。
> 左メニューに「リンク一覧」が出ていない場合は、プレミアムが有効になっていないか、権限が管理者でない。
2つの調べ方
画面の上に調べ方のボタンが2つある。目的で使い分ける。
| ボタン | 何を調べるか | 速さ | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| ページを開いて全部調べる | 公開ページを実際に読みに行く。ヘッダー・フッター・メニューも含む | 数分 | 迷ったらこちら。訪問者に見えているリンクがそのまま出る |
| 本文だけ調べる | 記事の本文だけ。ヘッダー・フッター・メニューは出ない | 数秒 | 記事を直した直後に手早く見直したいとき |
調べ終わると、いまの一覧がどちらの方法で採られたかが画面に出る。
読めなかったページ・件数の上限で外したページがあれば、それも画面に出る。
リンクが生きているか確かめる
一覧を作ったあと 「リンク有効性をチェック」 を押すと、1本ずつ実際にアクセスして状態を調べる。
途中で 「中止」 を押して止められる。
結果は6つに分かれる。
| 表示 | 意味 | どうするか |
|---|---|---|
| ✓ 有効 | 正常に開けた | 何もしなくてよい |
| ⟳ リダイレクト | 別のURLへ転送されている | 新しいURLに直しておくと速くなる |
| ✗ リンク切れ | 開けなかった(404など) | 直す。放置するとSEOにも読者にも悪い |
| ? 確認できず | 相手のサイトが自動確認を断っている(403・429・503など) | リンク切れではない。 ブラウザでは開けることがほとんど。自分で開いて確かめる |
| ⏱ タイムアウト | 時間内に返事がなかった | 相手が重いだけのことが多い。時間をおいて再確認 |
| ○ スキップ | 確認の対象外(メール・電話・ページ内アンカーなど) | 何もしなくてよい |
> 「確認できず」を慌てて消さないこと。 Amazon・楽天など大手サイトは、機械からのアクセスを断ることがある。
> 人がブラウザで開けば普通に開く。
絞り込み
種別で絞る
| チェック | 何が出るか |
|---|---|
| 未設定 | リンク先が空 |
| アンカー | 同じページ内の移動(#xxx) |
| 内部 | 自分のサイト内 |
| 外部 | よそのサイト |
| 相対 | /about/ のような相対指定 |
| メール | mailto: |
| 電話 | tel: |
| JavaScript | javascript: |
広告リンクだけ
フィルターの右側にある 「広告リンクだけ」 にチェックを入れると、
rel に sponsored が付いたリンクだけに絞られる。
対象になるのは、LiteWordで広告リンクとして作ったもの全部。
- ボタンブロックの「広告リンク(アフィリエイト)」をオンにしたボタン
- 商品リンク 01・ランキング 01 のお店のボタン
- 文章の中のリンクに、書式ボタン(📣メガホン)で印を付けたもの
使いどころ:
- 印の付け忘れを探す — 「外部」だけ表示して、Amazon・楽天などのドメインなのに「広告リンクだけ」では出てこないリンクがあれば、印が付いていない
- 切れた広告リンクを探す — 商品の販売終了でリンクが死んでいることは多い。「広告リンクだけ」+有効性チェックで一気に見つかる
- どこに何本貼ったか把握する — 記事ごとの本数が分かる
検索
URL・リンクの文字・ページ名で絞り込める。
URLを直す
一覧の各行の 「編集」 ボタンから、その場でURLを書き換えられる。
- 「—」 と出ている行は編集できない。ブロックが出力しているリンク(商品リンク 01 のボタンなど)で、本文の中に実体が無いため。その場合はページの編集画面でブロックを直す
- 「N ページに出ています」と出ている行は、ヘッダー・フッターなど複数のページに共通で出ているリンクを1行にまとめたもの
サイト診断(サブメニュー)
「リンク一覧」の下に 「サイト診断」 がある。
リンク以外の問題(見出しの飛び・画像の代替テキスト漏れなど)をまとめて調べる機能。
よくある質問(FAQ)
Q: 左メニューに「リンク一覧」が出ません
A: プレミアム(14日間の無料お試しを含む)が有効で、かつ管理者でログインしている必要がある。プレミアムのアクティベートは こちら。
Q: 「ページを開いて全部調べる」が途中で止まります
A: 共用サーバーでは時間切れになることがある。「本文だけ調べる」なら数秒で終わるので、まずそちらで様子を見てほしい。
Q: 「広告リンクだけ」にチェックしても何も出ません
A: そのサイトに rel="sponsored" の付いたリンクがまだ1本も無い。ボタンの「広告リンク(アフィリエイト)」をオンにするか、文中のリンクに 📣 の印を付けると出るようになる。→ アフィリエイト(広告)リンクの始め方
Q: 調べた結果はいつまで残りますか?
A: データベースに保存され、次に調べ直すまで残る。画面の上に「最終更新」の日時が出る。
Q: リンク切れが大量に出ました
A: まず 「確認できず」と「タイムアウト」を除いて数え直してほしい。この2つはリンク切れではない。本当の ✗ だけを直せばよい。
Q: 外部サイトへのリンクも調べますか?
A: 調べる。ただし相手のサイトに負荷をかけないよう1本ずつゆっくり確認するので、外部リンクが多いと時間がかかる。
関連ページ
| ページ | 内容 |
|---|---|
| アフィリエイト(広告)リンクの始め方 | 広告リンクの付け方 |
| 301リダイレクトの設定方法 | 旧URLの転送 |
| SEO機能 | SEO関連の設定 |
| プレミアムのアクティベート方法 | プレミアムの有効化 |
最終更新: 2026-09-02