loading中...

個人事業主に特化した無料WordPressテーマ「LiteWord」

トラブルシューティング — よくある問題と解決方法

最終更新: 2026-03-28

トラブルシューティング — よくある問題と解決方法

> こんな質問に答えます:
> - ブロックが表示されない・動かない
> - 変更が反映されないんだけど?
> - エラーが出て困っている
> - アップデートしたら表示がおかしくなった
> - プレミアムを買ったのに使えない

> 別名・よくある呼び方: エラー、不具合、バグ、表示されない、動かない、反映されない、キャッシュ、問題解決

> このページのURL: https://lite-word.com/manual/troubleshooting/

LiteWordを使っていて起こりやすい問題と、その解決方法をまとめたページ。症状→原因→解決の順で記載。

プレミアム・購入関連

プレミアムに契約したのにブロックが使えない

症状: プレミアムプランを購入したのに、プレミアムブロックにロックアイコンが付いたまま。

原因: ショップで購入しただけでは、WordPress側に購入情報が反映されない。アクティベート(有効化)が必要。

解決手順:

  1. WordPress管理画面の上部にある 「LiteWordフリー」 をクリック
  2. LiteWord Studio のログインポップアップが表示される
  3. LiteWord SHOP のメールアドレスとパスワードでログイン
  4. 「Lwデータ反映処理」 ページを開く
  5. 「✓ アクティベート」 ボタンをクリック
  6. 「アクティベート完了」と表示されたら成功

→ 詳細: プレミアムのアクティベート方法

「このブロックは未購入のため表示できません」と表示される

症状: ブロックを挿入すると「未購入」メッセージが出る。

原因と解決:

  1. ブロックのティアを確認全ブロックリファレンスでfree/premium/paid/templateのどれか確認
  2. プレミアムブロック(lw-pr-) → プレミアムプランに加入 + アクティベート
  3. 個別購入ブロック(paid-block-) → プレミアムとは別。ショップで個別購入 + アクティベート
  4. テンプレートブロック(shin-等) → テンプレート購入者のみ

→ 詳細: プラン比較

AI生成機能でエラーが出る

症状: AIページ生成時に「エラーが発生しました」や「リクエストの上限に達しました」と表示される。

原因と解決:

  1. Google AI Studioの無料枠が超過した — ページ生成を3回程度フルで行うと、1日の無料枠を超える場合がある。翌日になると無料枠が復活するので、時間を置いて再試行する
  2. APIキーが未設定または無効 — LiteWordのAI設定画面でGemini APIキーが正しく設定されているか確認する
  3. 有料プランで枠を増やす — Google AI Studioで請求先を設定(有料プラン)にすると、上限が大幅に増える

→ 詳細: AIページ自動生成

ブロック・パーツ関連

ボタンのテキストを変更したら表示が崩れた

症状: ボタンブロックのテキストを変更したら、1行下がったり枠からはみ出す。

解決:

  1. 問題のボタンブロックを一度削除する
  2. 新しくボタンブロックを挿入し直す
  3. テキストを設定し直す

ブロックを削除→再挿入で解決することが多い。それでも直らない場合は、ブロックのサイドバー設定で「横幅」「パディング」を確認する。

同じパーツを複数使うと画像が同一になる

症状: 同じブロック(例:コンテンツ02)を同じページに複数配置すると、画像がすべて同じものになる。

解決: 各ブロックの画像を個別に再設定する。同一ブロックを複数使う場合は、配置後にそれぞれ別の画像をアップロードし直す。

ステップブロックの中に画像を入れたい

症状: ステップパーツの各項目内に画像を挿入したいが、方法がわからない。

解決: 基本のステップブロック(Step 01, 02)は形が固定されており、中に画像を挿入する機能はない。画像付きのステップが必要な場合は、別バージョンのステップブロックを使用する。

→ 参照: 全ブロックリファレンス でステップブロックの種類を確認

固定ページに投稿一覧(ニュース)を表示したい

症状: トップページなどの固定ページに、ブログ記事の一覧を表示したい。

解決手順:

  1. 固定ページの編集画面を開く
  2. ブロック挿入(+ボタン)→ LiteWordカテゴリ →「記事一覧・ニュース」 メニューを開く
  3. 「投稿一覧」 または 「お知らせ一覧」 ブロックを選んで挿入
  4. サイドバーで表示件数やカテゴリ絞り込みを設定

→ 詳細: 記事一覧・ニュースブロック

WordPressの「パターン」を使ったらレイアウトが崩れた

症状: WordPressのパターン機能(再利用ブロック)でLiteWordブロックを管理したら、CSSやレイアウトが崩れる。

解決: LiteWordでは WordPress標準の「パターン」ではなく、「マイパーツ」機能を使うことを推奨。パターンはWordPress側の精度が低く、カスタムブロックのCSSと競合することがある。

マイパーツへの移行手順:

  1. WordPress管理画面 → 「マイパーツ」「新規追加」
  2. パターンに入れていた内容をマイパーツに移す
  3. 各ページでマイパーツブロック or ショートコードで挿入し直す

→ 詳細: マイパーツ

表示・デザイン関連

サイトの表示が遅い・重い

症状: ページの読み込みに時間がかかる。エディタの動作もカクつく。

解決(優先度順):

  1. 画像を最適化する — アップロード前にWebP形式で200KB以下に圧縮する
  2. 不要な拡張機能をOFFにする — 外観 → カスタマイズ → 拡張機能設定 で使わない機能をOFF
  3. サーバーのキャッシュをONにする — レンタルサーバーのキャッシュ機能を有効化
  4. 他のプラグインとの干渉を確認 — 不要なプラグインを無効化

→ 詳細: 拡張機能ON/OFF設定

画像最適化の具体的な方法

サイト速度で最も効果が大きいのが画像の最適化。アップロード前に必ず圧縮する。

推奨フォーマット: WebP形式(JPEGより30〜50%軽量)

推奨ツール:

  • TinyPNGtinypng.com)— ブラウザ上でドラッグ&ドロップするだけ。WebP/PNG/JPEGに対応
  • Squooshsquoosh.app)— Google製。圧縮率を細かく調整でき、WebPへの変換もできる

画像サイズの目安:

用途 推奨幅 ファイルサイズ目安
メイン画像(FV・コンテンツ) 1200px以下 200KB以下
サムネイル・アイコン 400px以下 50KB以下
OGP画像(SNSシェア用) 1200×630px 200KB以下

WordPress側の確認: 管理画面 → 設定 → 「メディア設定」 で大サイズのサムネイル(幅・高さ上限)を確認する。不必要に大きいサムネイルが生成されていると、サーバーの容量を圧迫する。

PageSpeed Insightsでの確認

Googleが提供する無料の速度計測ツールで、現状のスコアと改善ポイントを確認できる。

URL: pagespeed.web.dev

使い方:

  1. サイトのURLを入力して「分析」をクリック
  2. モバイル・デスクトップそれぞれのスコアが表示される

目標スコア:

  • モバイル: 70以上
  • デスクトップ: 90以上

特に注目する指標:

  • LCP(Largest Contentful Paint) — ページの主要コンテンツが表示されるまでの時間。2.5秒以内が目標。画像が大きいと悪化しやすい
  • CLS(Cumulative Layout Shift) — 読み込み中にレイアウトがガタつく度合い。0.1以下が目標。画像にwidth/heightが未指定だと悪化する

スコアが低い場合は、ツールが「改善できる項目」を具体的に教えてくれるので、上から順に対応する。

LiteWord固有のパフォーマンス設定

LiteWordの機能の中にも、速度に影響するものがある。

ローディングアニメーション:

  • カスタマイザー → 拡張機能設定で選択できる
  • パターン1(軽量)を推奨。アニメーションが複雑なパターンは読み込みが遅くなる

動画背景を使う場合:

  • ファイルサイズ: 5MB以下 を推奨
  • 動画の長さ: 10秒以下 を推奨(ループ再生のため短い方が良い)
  • FVに動画を使うとLCPが悪化しやすい。画像で十分な場合は画像を優先する

不要な拡張機能はOFFにする:

  • アニメーション効果(スクロールアニメーション等)
  • コメント機能(使わない場合)
  • 目次機能(使わない場合)
  • 外観 → カスタマイズ → 拡張機能設定 から個別にON/OFFできる

エディタが重い場合

ページの読み込みではなく、WordPress編集画面(エディタ)自体が遅い場合の対処法。

ブロック数が多いページは分割を検討:

  • 1ページに大量のブロック(目安: 50個以上)を配置すると、エディタの動作が重くなる
  • 長いLPは複数のページに分割し、ページ間リンクで繋ぐことを検討する

ブラウザの開発者ツールで重いスクリプトを確認:

  1. Chrome → F12で開発者ツールを開く
  2. Performance タブで録画 → 操作 → 停止
  3. 処理時間が長いスクリプトがあれば、そのプラグインが原因の可能性がある

Chrome拡張機能の干渉:

  • 広告ブロッカーや翻訳系の拡張機能がWordPressエディタと干渉して重くなることがある
  • シークレットウィンドウ(Ctrl + Shift + N)でエディタを開いて改善するなら、拡張機能が原因
  • その場合、エディタ使用中だけ該当の拡張機能を無効化する

テーマアップデート後に表示が崩れた

症状: アップデート後にレイアウトやスタイルが崩れる。

解決:

  1. ブラウザキャッシュをクリア(Ctrl + Shift + Delete)
  2. サーバーキャッシュがある場合はそちらもクリア
  3. 子テーマを使っていない場合 — 親テーマ直接編集は更新で上書きされる。子テーマ(LiteWord-Child)の使用を推奨
  4. プラグイン干渉 — 一度すべて無効化して確認

→ 詳細: テーマのアップデート方法

カスタマイザーの設定が反映されない

症状: 設定を変えて保存したのに、サイトの見た目が変わらない。

解決:

  1. パターンごとに設定は独立 — ヘッダーパターン1で設定した内容は、パターン2には反映されない。現在使っているパターンの設定を確認
  2. ブラウザキャッシュをクリア(Ctrl + F5)
  3. ページ個別設定で上書きされている — ページ編集画面の「ページ独自のデザイン設定」でカスタマイザーと違う設定をしていないか確認

フォントの太さが意図通りにならない

症状: font-weightをboldや700に設定したのに、太さが変わらない。

原因: フォントによって対応するweight値が異なる。システムフォント(ゴシック/明朝)には「700」が存在しない場合がある。

解決:

  1. Noto Sans JP を使う — 100〜900まで全ウェイト対応
  2. フォント設定で明示的に数値(400, 500, 600, 700)を指定する
  3. 「bold」ではなく具体的な数値で指定する

→ 詳細: カラー設定・フォント

ロゴ設定ができない・表示されない

症状: ロゴ画像を設定したのに反映されない、または「サイト基本情報」のロゴ設定が効かない。

原因: LiteWordにはロゴの優先順位がある。上位の設定が優先される。

優先順位(上が優先):

  1. ページ個別設定のロゴ
  2. カスタマイザーのヘッダーパターン内ロゴ設定
  3. テーマカスタムロゴ(サイト基本情報)
  4. サイト名テキスト

解決: ヘッダーパターン内の「ロゴ部分」で設定するのが確実。「サイト基本情報」のロゴは優先順位が低いため、パターン内で別のロゴ設定があるとそちらが表示される。

→ 詳細: ロゴの設定方法

追従CTAボタンをスマホだけ表示したい

症状: ページ下の追従CTAボタンをモバイルのみ表示し、PCでは非表示にしたい。

解決: パターン1の場合、カスタマイザーの「レスポンシブ設定」→ 「スマホの時のみ表示」 を選ぶだけでOK。CSSの追加は不要。

パターン2の場合は、PC用セクションのボタンテキスト・URLを空にすることで、スマホのみ表示にできる。

→ 詳細: 追従CTAボタンの設定方法

FV14のロゴ・メニューを非表示にしたい

症状: FV14(全画面背景)でヘッダーのロゴやメニューが邪魔。

解決: FV14ブロックのサイドバー設定で、ヘッダー部分の表示/非表示を切り替えられる。また、動画背景の場合はPC用とスマホ用をそれぞれ設定可能。高さはサイドバーの「高さ設定」で調整。

メニュー・ナビゲーション関連

メニューが表示されない

症状: ヘッダーにメニューが出ない。

解決:

  1. 外観 → メニュー でメニューを作成しているか確認
  2. カスタマイザー → ヘッダー設定 → パターン内の「メニューセレクト」で作成したメニューを選択しているか確認
  3. 画面幅1080px以下 ではPCメニューがハンバーガーメニュー(ドロワー)に切り替わる。これは正常動作

→ 詳細: メニューの設定方法

スマホで表示が違う

症状: PCとスマホで見た目が異なる。

解決: LiteWordはレスポンシブデザインを採用。画面幅でレイアウトが自動的に変わるのは正常動作。

ブレークポイント:

  • 1081px以上 — PC表示
  • 500px〜1080px — タブレット表示(ドロワーメニューに切替)
  • 500px以下 — スマホ表示

フッターにウィジェットを追加したい

症状: フッターのウィジェットエリアに内容を表示したい。

解決手順:

  1. まずカスタマイザーでフッターのウィジェット表示をONにする
  2. WordPress管理画面 → 外観 → ウィジェット を開く
  3. 「フッター」 エリアにウィジェットを追加(テキスト、最近の投稿、カテゴリ一覧、カスタムHTMLなど)
  4. 保存する

→ 詳細: フッター設定

スマホで動画が再生されない・表示されない

症状: FVブロック(特にFV14)の動画背景がスマホで表示されない、または自動再生が止まる。

原因と解決:

  1. 動画ファイルが大きすぎる — スマホでは大きい動画の自動再生がブロックされる場合がある。動画を圧縮して10MB以下にする
  2. スマホ用動画を別に設定する — FV14ではサイドバーでPC用とスマホ用の動画を別々に設定できる。スマホ用には縦動画を設定すると見栄えが良い
  3. iOSの仕様 — iPhoneでは連続アクセスすると動画の自動再生が制限されることがある。これはiOSの省電力機能で、LiteWord側では制御できない。時間を置くと復活する

ブロックの画像を変更できない・変更方法がわからない

症状: Content 05などのブロックで画像を差し替えたいが、方法がわからない。

解決手順:

  1. 編集画面で変更したい画像をクリックする
  2. 右側のサイドバーに画像の設定パネルが表示される
  3. 「画像を選択」 または 「メディアライブラリ」 から新しい画像を選ぶ
  4. 画像が表示されない場合は、ブロックを一度削除して再挿入する

サイドバーが出ない場合: 画面右上の歯車アイコンをクリックしてサイドバーを表示する。

テキストの行間(line-height)を狭くしたい

症状: FVブロックのキャッチコピーなど、テキストの行間が広すぎて狭めたい。

解決: ブロックのサイドバー設定で行間(line-height)を調整できる。最小は0.8。それでも広い場合はカスタムCSSで対応:

外観 → カスタマイズ → 追加CSS に以下を追加(対象ブロックのクラスを指定):

.対象のクラス名 { line-height: 1.2 !important; }

→ 詳細: カスタマイズ・カスタムCSS

固定ページタイトル(FV)に目次が表示されてしまう

症状: 固定ページタイトル05などを使うと、ページに目次が自動挿入される。

解決:

  1. ページ編集画面 → サイドバーの「目次」設定を確認
  2. 目次を「非表示」に設定する
  3. またはカスタマイザー → 拡張機能設定 で目次機能自体をOFFにする

/wpを削除したら「正しいJSONレスポンスではありません」エラー

症状: WordPressのサイトアドレスから/wpを削除したら、ページの更新時にエラーが出る。

解決:

  1. サイトアドレス(URL)WordPress アドレス(URL) は別の設定。設定 → 一般 で確認
  2. WordPressアドレスは変更しない(/wp付きのまま)
  3. サイトアドレスのみ/wpなしに変更する
  4. サーバーのルートに index.php と .htaccess を正しく配置する必要がある
  5. サーバーによって手順が異なるため、利用サーバーのマニュアルも参照

テーマ更新後にテキストのレイアウトが崩れた

症状: テーマアップデート後に、お客様の声やコンテンツブロックのテキスト配置が以前と変わった。

解決:

  1. まずブラウザキャッシュをクリア(Ctrl + Shift + Delete)
  2. それでも崩れている場合はテーマを最新版に更新する(バグ修正が含まれている可能性)
  3. ブロックを一度削除して再挿入すると正常に戻る場合がある
  4. どうしても直らない場合はサイドバーの「横幅」「パディング」設定を確認

→ 詳細: テーマのアップデート方法

CTA03の電話番号がフォント変更後におかしくなる

症状: CTA03ブロックの電話番号をLwフォント設定(筆マーク)で変更すると、タップ時の発信番号がランダムな文字列になる。

解決: 電話番号のフォントやサイズを変更する場合は、Lwフォント設定(筆マーク)ではなく、編集画面右側のサイドバーのフォント・サイズ設定を使う。筆マークでの変更はHTMLの構造が変わり、電話発信リンクが壊れる場合がある。

メール・フォーム関連

お問い合わせフォームからメールが届かない

症状: フォーム送信してもメールが受信できない。届いたり届かなかったりする。

解決(優先度順):

  1. 送信元ドメインを確認 — サイトのドメイン(例: abcd.com)と送信元メールアドレスのドメイン(例: gmail.com)が異なると、サーバーによってブロックされる。送信元メールアドレスをサイトと同じドメイン(info@abcd.com 等)に設定する
  2. 拡張機能でメールフォームがONか確認拡張機能設定
  3. 受信履歴を確認 — LiteWordのメールフォーム受信履歴に記録が残っていれば、送信自体は成功している。メール到達の問題
  4. 迷惑メールフォルダを確認 — Gmailの場合は特にスパム判定されやすい
  5. SMTP設定を確認 — レンタルサーバーのSMTP設定が必要な場合がある

→ 詳細: メールフォーム

URL・スラッグ関連

ページのスラッグを変えたらリンクが切れた

症状: 固定ページの親ページを変更したり、スラッグを変更した後、サイト内のリンクが切れる。

解決: WordPressではスラッグ(URL)は「住所」にあたる。変更した場合は、そのページにリンクしている全てのブロック(ボタン、CTA、メニュー等)のURLを手動で更新する必要がある。

よくある質問

Q: 問題が起きたとき、最初に試すべきことは?

A: まずブラウザのキャッシュクリア(Ctrl + Shift + Delete)。次にサーバーキャッシュのクリア。多くの表示系の問題はキャッシュが原因。

Q: プラグインとの干渉が疑われる場合は?

A: すべてのプラグインを一度無効化し、問題が解消するか確認。解消したら1つずつ有効化して原因を特定。

Q: パターンとマイパーツ、どっちを使うべき?

A: LiteWordではマイパーツを推奨。WordPress標準のパターン(再利用ブロック)はカスタムブロックのCSSと競合する場合がある。マイパーツはショートコードで呼び出せるため、管理もしやすい。

Q: content 02のリンクボタンが表示されない

A: 既知の不具合として報告されている。テーマを最新版に更新することで解消される場合がある。 最新版のダウンロード を確認してください。

Q: ブロックのテキスト色・サイズを変えたい

A: 2つの方法がある。(1) テキストを選択してツールバーのLwフォント設定(筆マーク)で変更。(2) ブロック全体を選択して右側サイドバーのフォント設定で変更。電話番号など特殊なテキストは(2)のサイドバーから変更する方が安全。

Q: スマホ用とPC用で別の画像・動画を設定したい

A: FV14など一部のブロックではサイドバーでPC用・スマホ用を個別に設定できる。対応していないブロックの場合は、CSSのメディアクエリで display: none を使って出し分ける。→ カスタマイズ・カスタムCSS

Q: ブロックを削除したいが方法がわからない

A: 削除したいブロックをクリックして選択 → ブロック上部のツールバーの三点メニュー(⋮)→「ブロックを削除」。または選択した状態でキーボードのDeleteキー。

Q: メールの送信元ドメインとサイトドメインが違うとメールが届かないのはなぜ?

A: サーバーのセキュリティ(SPF/DKIM設定)により、サイトドメインと異なるメールアドレスからの送信がブロックされることがある。送信元メールアドレスをサイトと同じドメイン(例: info@あなたのドメイン.com)に設定するのが最も確実。

Q: 画像の左右の高さを揃えたい

A: コンテンツブロックで左右に画像とテキストを配置した場合、デフォルトでは高さは揃わない。画像をクリック → サイドバーの「縦幅100%」ボタンをクリックすると、隣の要素と同じ高さに画像が調整される。ただし隣のテキストが長すぎると画像が縦長になる点に注意。

関連ページ

最終更新: 2026-03-16 12:00